ブログ | 東進ハイスクール北千住校|東京都

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2017年 11月 13日 やりま表について

1年の湯谷颯大です。

今はなんですかね?たぶんまだなんでしょうね。いやこれもう冬でしょ?なんて疑いたくなるような寒い日が続きますね。。

今日はお話しします。過去問やりま表について!!!(倒置法)

皆さんやりま表の更新は進んでますか?まさか知らないって人はいませんよね。

文字通り高3生一人ひとりの過去問の進捗を表にしたものです。

 

掲示して1か月ほど経つのですが、人によって進み具合が様々ですね。

10年分が終わりそうな人もいれば、まだ手を付けていない人まで。。。まあいろんな人がいます。

 

過去問はやったほうがいいです、絶対に。

「でも、過去問をやっても点取れないならやる意味がない」って感じる人もいると思います。

志望校にもよりますが、過去問で今の段階から合格点を狙おうとしていることが間違いです。

 

自分の志望校を受験する人は、必ずしも第一志望で受けに来ているとはかぎりませんよね。

第一、第二志望もしくはそれ以下の人も必ず受けに来ます。

つまり、自分より学力が高い人も大勢受けに来るわけですよ

 

残りの時間で学力が追い付かないとして、そんな人たちを退けて合格を勝ち取るにはどうすればいいか?

それは過去問研究です。研究して研究しまくる!

 

出題範囲、問題の傾向、どのような順番で書けば効率がいいか。

学力で勝てないならこういうところで差をつけないと起こる奇跡も起こらないと思います。

充分に演習ができてない人や、意味感じられなかった人も今週から過去問やり始めては???

 

 

         

2017年 11月 11日 受験期のメンタルケア

こんにちわ、担任助手の谷中です!

全国統一模試が終わり、早くも11月の第二週目ですね。最近は寒くなってきたのに加えて、大学では銀杏のにおいに苦しめられております。なぜか校舎内までにおう…なぜなのか…

僕の通う慶応義塾大学は、今月末に大イベント『三田祭』を控えています。いまからめちゃくちゃ楽しみです、はい。

さて…

今日のブログでは、高3の受験生を対象に、メンタル面の話をしていきます。

最近いろんな生徒の模試の帳票を眺めていて、全体として夏休みやそれ以前に比べて点数が上がっているのを見て、努力は裏切らないんだなぁと再度思い知らされています。

ただ受験の難しさは、例えば自分の学力が上がっているとして、それが成績の伸びとは必ずしも比例しない所にあるんですよね。それが多くの受験生を悩ませる要因でもあるんですが。

つまり、周りの受験生より自分が成長しなければいけない、あるいは周りより上のレベルにいなければならないわけです。その現実が、焦りや不安やプレッシャーになる、と。

この時期になると、勉強面で効率というものが大事になってきますね。

いかにたくさんの時間を、どれだけの密度で勉強できるかが重要になります。

以前僕は、受験は量だと教わってきたし実際そう思うとかなんとかブログに書いた記憶があったりなかったりしますが、この時期量を積めてない受験生はおしまいなんで(笑)、量以外に効率も求められます。

効率よく勉強するために、頭を使って勉強しましょう。

自分の得意科目・苦手科目、第一志望の配点、求められるレベルなどを把握して、どのくらいの比率で時間を割くのか考えたり、

過去問を解いたら、傾向や問題形式(同じかなw)を分析したり。

模試の話をすれば、当たり前ですが、判定、気になりますよね~(笑)

過去問なら得点率に悩まされることも多々あるでしょう。

結果に一喜一憂するなと言われたはずですが、言われたからといって無感情で帳票を眺められるわけもなく…(笑)

いいんじゃないですかね、その時は一喜一憂したとしても。僕が思うに、そこからどう切り替えて、その感情をどう次に活かすかが大事かな~って思ってます。そこでもしっかり頭を使って結果を受け止められれば。

例えば、

ここ2週間は英作文のために重要な構文や忘れてた文法事項を全部洗いだして復習したから、過去問でいい感じに書けた、ただ基本的な動詞を使った熟語が壊滅的にやられて全体として点数が下がってる…⤵

→出題された熟語が覚えてないところから数多く出たから仕方ない、今週でそこらへんの熟語は抑えよう。

てな感じで、考えながら勉強を進めていれば、そこまで悲観的になりにくい+結果をふまえて具体的な方針を立てられて成長できる!んですね!(笑)

それを続けていけば、自分に自信も持てるはずです。

直近でいえば、例えば全国統一模試では、

・英語の時間が足りなかった

→準備不足、どこで時間を使ったのか確認して演習を積む、点数が低いうちはやみくもに演習するのではなく文構造を把握する練習だったり単語力を並行してつけていったり。

・地歴科目の点数が良くない

→今まであまりまとまった時間で勉強してこなかったから、いつ詰めるのか考える。

などなど。自己分析とも言えるんですかね。

担任や担任助手も、一人一人成績を見ながらどうすれば伸びるのか考えています。受験を経験しているので有意義なアドバイスも出来ます。

けれど、極端な話にもなりますが、例えばその生徒が ”monopoly”(てきとーに選んだだけですw) の意味わかるかなんて分からないですし、要は自分のことは自分が一番わかるはずなんです。そういう意味でも、受験勉強に頭を使うことは不可欠な要素かなと思ってます。

確かに受験生に焦り不安はつきものですよね…

ただ、そこでやる気を削がれて諦めてしまっては、ほんとに試合終了なんでね~…

ひたすら結果を受け止めて、分析して、対策して、勉強するしかないんです。そういう一年なんでね。

その生活の中で、周りの仲間と励ましあったり、助手に相談したりしながら、残りの期間を楽しめるといいですね。そういう意味で、団体戦なんですね受験て(笑)

最後に余談なんですが、僕は大学に入ってダンスを始めました。(houseってジャンルですw)

今は大半の練習を基礎練に費やしています。英語なら単語の勉強です。

この間少しだけプロの方とお話しする機会があったので、基礎練ひたすらやってれば上手くなりますか的な質問をしたんです。そしたら、

『同じことの繰り返しでも、重心とか、自分が使ってる筋肉とか、シルエット(見え方です)とかを意識しながら頭を使ってやらないと。やみくもにやっていても上達はしないから。』

って言われました(笑)

何事にも頭を使ってやることが大事なんだなと、思っての今日の内容でした(笑)

メンタルケアとは少し逸れたかもしれないですが、参考にしてみてください。(笑)

                       

2017年 11月 11日 グループミーティングの重要性

みなさんこんにちは!

そろそろ本格的に冷え込んできてどの家庭でもこたつやヒーターを押入れから出し始める頃ではないでしょうか?

皆さんも寒い日にはカイロを持っていくなどをして、寒さ対策は万全に行いましょう!

本日はグループミーティングの重要性について書いていこうとおもいます!

皆さんはグループミーティングでの30分間を有意義に過ごせていますか?

私が生徒だったときは、グループミーティングを通して周りの人がどれだけ校に来ているのか、そしてどれだけ勉強をしているのかを知り、周りがこれだけ勉強しているなら自分も頑張らなければならないという気持ちを持つことができました!

それ以外にもグループミーティングを通して周りの生徒がどれだけ得点を伸ばせているのかやまた、同じグループミーティングの人たちと一緒に過去問を解いて競い合うなどお互いに切磋琢磨しあえるので、ぜひこれから先のグループミーティングを有効活用してみてください!

 

明日の勤務者

午前   中田 小林 荻原 趙

午後   中田 小口 荻原

   

2017年 11月 8日 試験日程の管理できてますか?

こんにちは!担任助手の三室です!

 

皆さん、体調管理しっかりできていますか?

自分の担当の人にも言われているとは思いますが、ここでも言っておきます!

今の時期に体調を崩して勉強時間を減らすのは非常にもったいないです!

ちなみに三室は高3のちょうどこの時期に体調を崩してしまってしばらく勉強に集中しきれませんでした・・・

マスクや手洗いうがいなど自分でできることはしっかりやってくださいね!

(なんて言ってますが、実は最近体調崩していました笑)

 

さて、今回のテーマですが

自分が受験する日って今把握できていますか????

これ、意外と把握できていない人多いんですよね・・・

把握していないとどういうことになるのか!

①出願するときに同じ日程でに二つの大学に出願してしまう

②出願直前になってかぶっていることに気づきパニック

などなど・・・

ってことになってしまいます。

なりたくないですよね笑

けれど、正直全部調べて書き出して・・・ってなると大変ですよね。

そこで使うのが、合格サポートシステムです!

これすごいんですよ!!!

自分が受ける大学、学部、学科、試験方式を登録すると、

カレンダーに

出願締め切り日、受験日、

合格発表日、入学金締め切り日

が反映されるんです!

ということは、自分の大学を全部打ち込むと自分だけの入試カレンダーができあがります!

まだ登録できてない人!非常にもったいない!

必ず登録して、自分の担当の人に見せてください。

それをもとに一緒に志望校を決めていきましょう!

   

2017年 11月 7日 受験勉強のフライング??

こんにちは!担任助手の三井です!

センター試験まで二か月と少しですが、

みなさんはどうお過ごしですか?

自分は学園祭が終わり再び授業が始まり、

中間試験に向けた学習を始めているところです!

今日のテーマは、受験競争における

先取りの重要性について話していこうと思います!

一度はこのフレーズを聞いたことがあるかもしれません。

 

受験にはフライングもスピード違反もない

 

今の受験生の皆さんならわかるかもしれませんが、

受験勉強をするにあたってフライング(先取り)がいかに

重要かがわかると思います。

なぜ重要か、詳しく説明すると、

受験勉強も含め、勉強には学習方法が二つに分かれ、

一つはinput学習、もう一つはoutput学習です。

受験においてより重要なのはoutput学習で、

これは過去問演習や、問題演習のことを指します。

ただ、このoutput学習をするには当然知識がある程度

備わっていないと身になりません。そこで必要なのが

input学習です。いわゆる

“受験勉強のフライング”というのはこちらの学習法を指します。

こちらは公式の概念理解だったり、

暗記事項を処理することにあたります。

受験ではこのinputを早期にやることで、outputの時間が増える。

そうすることで十分な力で受験に臨める。

というのがメジャーなストラテジーです。

またこれらの学習は一貫して自分の身につけるスピードは速いに

越したことはないです。勉強における速さとは”質”のことです。

一時間当たり自分がどれだけ密に学習に取り組めるか、

そのパフォーマンスを上げましょうというのが

“スピード違反はない”ということです。

少し考えてみれば当然のことですが、特に受験を控える

高1.2年は一度自分のこれからの勉強について

考えてみてはいかがでしょう?

 

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