ブログ | 東進ハイスクール北千住校|東京都

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2018年 9月 2日 9月に勉強すべきこと

こんにちは。

担任助手2年の中田です。

夏休みが終わり久々に学校へ行ったら

周りの友達が変わったなんて人も多いのではないでしょうか。

私が高校生の頃は、

夏休み前は休み時間に遊んでいた友達がました。

しかし、

その友達は夏休み明けると

開校と同時に登校し、

休み時間も図書室で勉強するようになっていました。

私自身もその子を見て、

朝学校に行き、休み時間も一緒になって勉強したのを覚えています。

夏休み明けは、

周りの友達が思った以上に変わっています。

その子たちと一緒に切磋琢磨しあって

お互いを高めあっていきましょう!

さて、

本日の本題についてですが

夏休み明けて9月何すればいいんだろう

と思っている人が多いとおもいます。

ズバリ、

私は基礎の徹底復習だと思っています。

なぜ基礎の徹底復習かというと、、、

夏休み頑張って勉強したけどセンター模試で目標点に達することができなかった

という人も多いとおもいます。

その状態で二次対策や私大の対策をしてもいい結果を得ることはできないはずです。

だから、

9月はもう一度基礎を固め直しましょう!

センター過去問大問別演習は基礎を固めるにはとても役に立つツールです。

ただし、

一回解いて終わりにするのではなく、

できなかった問題は何度も何度も挑戦してできるようになるまで繰り返しましょう!

もし、

8月の模試で目標点に達成した人がいたら、

自分の志望校よりも低い大学の過去問などで

二次・私大がどういう問題を出題しているのか確信しましょう!

 

9月は夏休み明けでだらける人がいるかもしれませんが、

気を引き締めていきましょう!

 

2018年 9月 1日 9月スタート!

皆さんこんにちは!担任助手の角田です!

とうとう9月になって、夏休みが終わりましたね。

自分の大学の夏休みは、なんと7月26日から8月27日まででした!

皆さんより短い!(泣)

茶番はここまでにして、

夏が過ぎ去ったということは、変えられない事実です。

8月26日の模試の結果はみなさんどうだったでしょうか?

目標点をとれた人、思い通りにいかなかった人、十人十色だと思いますが、

一つだけ共通点があります。

それは、前進を止めてはいけないということです。

うまくいかなかった人は、この9月で少しでもうまくいってる人達との差を縮めること、

思い通りの結果が出た人は、ここから志望校対策を始めるにあたり、

自分の実力を磨くこと、

など個人により異なりますが、絶対やらなければならないことが皆あります。

自分のやらなければならないことは何なのか、

しっかり考えて、9月を過ごしてほしいと思います。

夏は大きな正念場でしたが、ここからも正念場です。頑張っていきましょう!!!

   

2018年 8月 30日 PDCAのサイクル

 

みなさんこんにちは!担任助手の仙波です!

暑い夏ももう終わろうとしていますね!最近はクーラーを付けなくても過ごせるようになりましたね。

季節の変わり目は体調を崩しやすいので、充分な睡眠、バランスの良い食生活を心がけてくださいね!

さてきょうはみなさんにワンポイントアドバイス!

モチベーションの維持の仕方についてです。

成績が伸び悩み、勉強のやる気が起きないなんてことありますよね…

そんな時に大事になってくるのがPDCAのサイクルです。

PDCA…?みなさんはこの言葉きいたことあるでしょうか…

Pplan(計画する)

Ddo(実行する)

Ccheck(確認する)

Aact(行動する)

のことです。

まず自分の現状をしっかり分析して、それに対する解決策をplan(計画)します。

そしてそのplanをdo(実行)します。

次に実際に自分の立てた計画を実行してみて

模試や定期テストで結果が出てくると思います。

その結果をしっかりcheck(確認)します。

ここで勘違いしてほしくないのですが

checkというのはただ点数を見て一喜一憂することではなく、

良くも悪くも、自分の立てた計画の

なにが今回の結果に至ったのかをしっかり分析してあげることです。

そして新たなact(行動)に移るのです。

このサイクル、実は勉強以外のことにもあてはめることが出来ます。

なので皆さんは今のうちにこのPDCAをマスターしちゃいましょう!

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2018年 8月 28日 ここからの夏休み

こんにちは!担任助手1年の齊藤です!

8月も終わりですね。。ってことは、夏休みも終わりっていう人が多いのではないでしょうか??

そんな皆さんに質問です。残りの夏休みどう過ごしていきましょう???

僕が思う最も大事なことは、この夏に受験した模試の復習です。

先日もセンター試験本番レベル模試がありましたが、他にもいくつかの模試を受験したと思います。

それらの中でそれぞれができなかったところをもう一度しっかり認識してください。

その上でその問題を間違えた理由をしっかり分析してください。これが重要です。

さらに、上記のことを踏まえて夏休みの振り返りを行ってください。

夏休みに入る前、もしくは、入った直後に予定を立てた人が多いのではないでしょうか?

しっかり実行できましたか?僕はできなかった人の方が多いと思います。

原因は人それぞれだと思います。

ここでは必ずやらないといけないことだけ書いておきます。それは、

立てた予定を毎日チェックする

ことです。これだけ全然変わるはずです。

なぜ、予定を立てる→実行が重要なのか?

2次試験の過去問を必要十分量こなすためには必須だからです。

センターよりもはるかに多くの時間と頭を使います。だからこそ予定を立てるのが重要なのです。

残りの夏休みは以上のことを頭に入れて過ごしていきましょう!

それでは。また、

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2018年 8月 26日 ※勉強がつらいときには

 

こんにちは!

担任助手3年の金子です。

 

今日は、

勉強がキツくなった時の対処法について

書いていきたいと思います。

 

主に高3生向けに書いていきますが、

高校2年生も読んでみてください。

 

一番つらいと思う瞬間は、

①成績が上がっていないとき

②何をやればいいかわからないとき

に大きく分類されるのではないでしょうか。

 

それぞれの対処法について書いていきます。

 

①成績が上がっていないとき

 

(ⅰ.前の模試と比べて成績が上がっていないとき)

「自分の課題は?」という問いに答えられるようにしよう。

自分の弱点がわかっているかどうか、で大きな差が出ます。

自分の失点パターンを確実に押さえていくこと。

センター過去問演習講座の「大問別演習」なら、

視覚的に弱点がわかりますね。

 

(ⅱ.まわりと比べて伸びが少ないとき)

「自分の課題」がわかっている場合でも、

なかなか伸びないとき。

課題によって埋める時間が変わってくるのは当たり前。

すぐに結果が出なくても、

正しい方法正しい量だけやれば、

必ず結果は出てきます。

 

②何をやればわからないとき

課題がわかっても、材料が見えないときもあると思います。

まずは課題把握ができているだけで、

他の受験生よりは一歩リードしています。

教材などは先輩に聞くのが一番です。

色々な担任助手の体験談も参考になるはず。

 

今回は以上です。

参考にしてみて下さい!