ブログ | 東進ハイスクール北千住校|東京都

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2018年 9月 9日 ケアレスミスの直し方

こんにちは!

担任助手の吉井です。

今日はケアレスミスの直し方についてお話ししたいと思います。

私は小学生の頃くらいからケアレスミスが非常に多く、ずっと直せずにいました…!

計算ミスをしたり問題文を読み違えて問われていないものを答えたり…

皆さんの中にもケアレスミスが多い人はいるのではないでしょうか?

しかし、ケアレスミスは非常にもったいないにもかかわらず、直そうとせずに放置してしまいがちです!

そこで、ケアレスミスを直す方法を伝授したいと思います!!

ケアレスミスといっても、様々なタイプがあると思いますし、人によっても違うと思います。

まずは自分がよくしてしまうミスの特徴を探してみましょう!

私の場合は、数学であれば平方完成をするときにミスをしやすかったり微分積分の計算でよく間違えたりしていました。文系科目などは、問題文をしっかり読んでいなかったために聞かれていないことを答えてしまうことがよくありました。

これらの自分の特徴がわかったら、その場面が出てきたときは慎重に計算をしたり問題文を読んだりするように心がけました!

こうした心がけを続けていくことで、実際にケアレスミスを減らすことができました!

自分のミスの特徴を知り、それが出てきたら意識して慎重になる!

これがケアレスミスを直す方法です!

 

すぐに直すことは難しいですが、こうした意識の使い方を続けていき、慣れさせることができたら、自然とケアレスミスは減っていきます!

本番でケアレスミスをするのは非常にもったいないですから、普段の勉強から意識して今のうちにケアレスミスを減らしていきましょう!

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2018年 9月 8日 睡眠の重要性について

こんにちは! 担任助手の三井です!

高校生の皆さんは授業が始まって一週間経つかどうか

といったところでしょうか。

夏休みも終え生活リズムも変わってきたと思いますが、

ここで皆さんに今一度振り返ってみて考えて欲しいことがあります。

ちゃんと睡眠取れていますか??

皆さんは一日何時間寝ることが多いでしょうか??

6時間前後の人が多かったり、4時間前後の人や

はたまた7、8時間寝ている人もいると思います。

その睡眠は自分に適切で、生活の中に支障はないでしょうか?

特に受験生の方の中で勉強量を増やす為に睡眠時間を削るやり方を

している方は、一度自分の睡眠を見直す必要があるかもしれません。

自分が受験生の時は、7時間睡眠を徹底していて、

毎晩22:30に寝て朝5:30に起きるというサイクルを徹底していました。

最初は習慣化されていなかったためかなり苦労しましたが、

習慣化されてからはリズムが安定して、朝も快適に過ごせました。

何故7時間にしたかたというと、7時間睡眠の前は睡眠時間が不安定で、

朝起きられなかったり、授業中眠くなったりしていたので

統一しようと考え、当時7時間睡眠が一番最適と話題になっていたので、

その時間で統一することにしました。

 

今は調べると人それぞれ睡眠の仕方は多様とされ

大衆に当てはまる正解の時間は明確に記されていることは無いです。

そこで、ここでは一般的に言われている睡眠のパフォーマンスを上げる

テクニックをまとめていきたいと思います。

<寝る前>

・体温の下がった幅が大きいほど入眠しやすい

 →お風呂で体を十分に温めて、布団から手足を出して

  熱を発散させて寝る!

・寝る前のブルーライトや激しい音楽はNG

 →脳が興奮することでいわゆる”眠れない”という状況になります。

・カフェインなるべく取らない!

 →お茶全般やコーヒーに含まれるカフェインは眠りを妨げます。

・寝る時間を一定にする

 →習慣化することで、億劫にならない!

・カーテンを閉める

→暗い環境でメラトニン(睡眠を促すホルモン)を増やす!

<朝起きた直後>

・カーテンを開ける

→日光を浴びてセロトニン(↑メラトニンの材料)の分泌を促す

・朝のルーティンを決めておく

→歯磨き-顔洗い等の一連の流れで習慣化を図る

このぐらいがだいたい言われていることだと思います。

+αの知識として、午後15時前後に20分程度の睡眠を取ると

作業効率が上がるらしいですよ!

睡眠は記憶の整理を行ってくれるので、

特に受験生は特に眠くなるこの時間帯はいっそ勉強を中断して

時間を測って昼寝をしてみるのもいいかもしれません。

以上で睡眠に関するアドバイスは終わります。

睡眠がいろいろな働きを担っていることを理解できましたか?

皆さんも自分の生活、睡眠について一度見直してみては

いかがでしょうか??

 

2018年 9月 7日 9月の勉強の計画の立て方

 

こんにちは!担任助手の水越です!

今日は9月の勉強の計画の立て方についてお話ししたいと思います。

約40日間の夏休みも終わりとうとう2学期に入りました!

「勉強時間が足りない・・・」「やろうと思ったことが終わらない・・・」

と思っている人も多いのじゃないでしょうか?

夏休みは勉強時間をたくさん確保できましたが、学校が始まった9月は7月・8月ほど勉強時間を確保できません。

そこで大事なことは

優先順位をつけて勉強することです!!

使える時間は限られているのでやるべきことから順にやることが大事です。

また、電車では英単語を覚える、この時間は数学の問題を解くなどパターンを決めると勉強しやすいかもしれません。

ぜひ参考にしてみてください!!

2018年 9月 6日 答案練習講座の進め方

こんにちは!

担任助手1年の松井です。

   

夏休みが終わって1週間あまり。

受験生の皆さんは、二次試験の対策併願校を意識し始める時期ですね…!

そこで今回は「答案練習講座」の進め方についてお話しします。

   

「答案練習講座」とは、その名の通り、二次試験レベルの問題演習

(国立記述式、私大マークシート用のどちらの授業もあります)ができる講座のことを指します。

 

授業は英作文の演習現代文の記述演習数学の記述演習など様々あり、

自分が受ける大学の入試傾向によって、担任と面談をして決められます。

 

しかもこの講座、受講するだけでなく、自分の書いた答案が添削されて返ってきます!

 

記述型の問題って、なかなか自分一人では伸びを実感しづらいですよね。

答案を他の人に見てもらい点数化されることで、

客観的に自分の苦手を見つけて対策することができます。

   

ただ、二次試験の対策用の授業とあって、やはりレベルは高いです。

授業前の予習添削・返却された答案の復習は、時間をとって必ず行いましょう。

授業の内容が濃いため、再受講したり二周目の問題演習をするのも大切です。

ここの努力の差がそのまま成績の差として現れます!

   

また、私は夏休み明けの9月1日に、初めて第一志望の過去問を解きました。

 

早いうちから過去問の傾向を知れていると、

よりターゲットを絞った効率の良い勉強ができるのでおすすめです。

 

それからは、受講を数コマほど進めて力を伸ばしては、

大学の過去問を1年分ずつ解いていきました。

 

演習二周目では、一周目で注意された点を意識しつつ、

単なる問題の「答え」ではなく受講で身につけた「解き方」をふまえ、

より質の高い答案を作ることを心がけました。

   

答案練習講座は、今までの受講に比べてより一層入試本番の結果に直結します

難しい問題を解いていくのは精神的にきついかもしれませんが、乗り越えれば必ず成果は出ます!

 

頑張っていきましょう!

     

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2018年 9月 3日 勉強時間の確保について

こんにちは、張替です!!!

今日は勉強時間の確保について話していきます。

多くの人が夏休みが終わり夏休みを振り返った人もいると思いますが、勉強時間はどうでしたか?

私は、何時間以上という計り方ではなく、自分の中の最大限できれば良いと思います。

部活をまだ続けている人のように一日の勉強時間のMAXが少なくなってしまった人も、それが自分の中の最大限であったのなら、大丈夫です。

夏休みを振り返ってみて、自分の頑張りを今一度考えてみてください。

ただ、何より大切なのはこれからの勉強時間です。

夏休み頑張った人は本当に頑張ってます。自分の最大限の努力をできなかった人は、その人との差を埋めるためにはまずはを確保することが必須です。最低限勉強時間は確保していきましょう。また、夏休み頑張れた人はその頑張りを工夫しながら継続していきましょう。この頑張りは必ず力になっています

夏休みで勉強時間の確保の難しさや大切さはよくわかったと思うので、これから頑張っていきましょう!!!