ブログ | 東進ハイスクール北千住校|東京都

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2018年 11月 18日 情報はそこそこに

こんにちは!

担任助手の畔地です!

今日は僕が受験勉強を通して感じたことについて書いていきたいと思います。

皆さんが受験勉強に身が入れば入るほど、もっと勉強について詳しく知りたいと思うようになり、

受験勉強に関する情報量というのは多くなってきますよね?

その中の一つに勉強方法があると思います

どうやって勉強すれば成績が上がるのか、また第一志望校合格に向けての最短ルートはどれか、

という風に考える機会は多くなると思います

僕も受験生時代の暇な時はそれをめちゃくちゃ考えてました!

そしてその情報を得ようとして

学校の先生や担任助手や友達、youtubeや本、ネットの記事など人に聞いたり、様々な方法で探し出してました!

しかし、そこで一番危険だと感じたのは

色々な情報に手を出して、その全てを信じて自分の勉強方法に全て組み込むということです、

例えば、

学校の先生から数学はこの問題集をやった方がいいと言われ、

ネットの記事には先生に言われたものとは違う問題集をやった方がいいと書いてあるから

どっちもやろう!ということです

正直時間の無駄です

自分はこの情報を信じる!と考えたら

めったなことがない限りその情報を最後まで信じ切り、他の情報にはむやみに手を出さないようにしましょう!

2018年 11月 17日 改めて、過去問演習の重要性とは

 

こんにちは! 担任助手の吉井です!

受験生は過去問演習、進んでいますか? 受験において最も大事なのは過去問です!! 何度も何度も言われていることですが、本当に自分の中で過去問の重要性を落とし込めているでしょうか?

では、なぜ過去問がそんなにも大事なのか、改めて考えてみましょう。 過去問とは… 過去に試験で実際に出題された問題 つまり、もしその年に受験していたら、合格するためにはその問題を解ける必要があったということ。 そして、出題者、作問者が同じであれば、出題形式、傾向が似てくるのです! つまり、過去問をしっかり分析して、どんな問題が出そうか、どんな聞かれ方をするのか、をしっかり把握し対策することで、合格に近づくことができます! まとめると、過去問は『試験の練習』として使える最良の問題集なのです! そんな過去問を大事にしてほしいと私は考えています。 では、大事にするとはどういうことでしょうか? 私の主観になりますが、 時間を計って本番と同じ環境で解く しっかり復習し、分析する どんな問題があったか覚えてしまうくらい解き直す ということだと思います。 過去問をやっていて、思うように解けなくて、不安になっている人もいると思います。 しかし、過去問1つ1つで一喜一憂している場合ではありません。

何のために過去問を解いているのか? それは、試験本番の問題を解けるようにするため。

つまり、今やっていることは本番の問題が解けるようになるまでの通過点です。ここを通らずに試験本番は乗り越えられません。 まだまだ伸びる可能性はありますから、最後まで諦めずに頑張ってください!

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2018年 11月 16日 この時期の受験生の悩み

皆さんこんにちは!担任助手の三井です!

本日はテーマの通り、”この時期の受験生の悩み”

について自分が思いつくものをお話していきます!

受験生がこの時期で悩みになるのは

以下のパターンが多いのではないでしょうか??

①大学の過去問もある程度進んでいるが、なかなか点数が伸びない

②受講や基礎固めの参考書が終わらず、過去問が少ししか進んでいない

この二つを計画という観点で解決しようと思います。

まずについてですが、原因としては

・基礎力

・時間配分

・解いた後の分析

などが挙がると思います。特に過去問が

ある程度解けていて、点数が伸び悩んでいる人は

下の二つが原因となっている可能性があります。

 

<時間配分について>

過去問を解くときに皆さんはその過去問の制限時間

をしっかり計って解いていますか?それともじっくり

解いていますか?

たしかに時間を気にして解くことは

実践的な配分の感覚を身に着けることができますが、

実践的な分曖昧な根拠で回答して”たまたまあってた”

なんてこともあったりして、解いた正答率が自分の

実力 + 運になってしまってるところがあります。

”運も実力のうち”なんていいますが、受験は運に

頼るものでもありません。ですので結論として

上で言った二つの方法はどちらとも大切なのです!

そしたらまずはどう取り組めばよいか、ということを

自分の経験から話しますと、

アラーム機能ではなくストップウォッチ機能で

自分の解答時間を計り、問題はじっくり

というのがベストだと思いました。

こうすることで、ちゃんと自分で考えた解答を

しつつ、解答時間を記録できるので実力のみの

タイムを計ることができて、これをもとに目標を

立てることができます。

<解いた後の分析>

時間配分のところでも話しましたが、

曖昧に解答した問題や、解けなかった問題を

そのままにしておくことが”全然伸びない”

という人の原因だったりします。

自分は解けなかったところは数時間後や翌日

もう一度解いて解けなかったら翌日・・・のように

徹底的に自分の弱点を処理していくことに

専念していました。

これは一つの例ですが、

それぞれ自分なりの方法を確立できると

なおいいと思います!

”ケアレスミスをしてしまった!”というのも

よく聞きますがそれはミスと何も変わらないですよ!

原因が計算の正確性や記憶の正確性など、

解答をしっかり正確に行えていないということなので

軽く受け止めず行うのが少しでも点数が上がる方法だと思います。

の状況に至っている人はおそらく”時間がない!”

と苦しんでいると思います。

過去問を時期的にこなさなければならない状況

に加え、にもかかわらず中途半端な自分の学力で、

今まで予定通り進んできたものの現実的に

成績が努力に追い付かずどうしたらよいかわからない・・・

という状況ではないでしょうか??

こういう状況の時、新たに参考書を買ったり打開策を

練ろうと試みる人が多く見受けられます。

自分も経験しましたが、この状況でまたTODOを増やしたら

さらに自分を苦しめることになります。

まずすべきことは、

・自分の以前立てた計画を再確認する。

・優先順にしてピックアップして月・週間予定

に組み込むということです。

もちろんこの方法も人による、と言ってしまえば

その通りなのですが、自分の経験ではなるべく

状況を変えない方向で見直すのが吉だと思いました。

こんな感じで二つのありがちな悩みと

解決策の一つを挙げてみました。

皆さんももし上のような状況に陥っていたら

一度考えてみてください!

       

2018年 11月 15日 気になることは積極的に調べよう!

 

こんにちは!

担任助手の水越です!

最近寒いですね・・・

空気も冷たくて、町並みも冬らしくなってきて、いよいよだ~と感じます。

寒いのでみなさんくれぐれも風邪には気をつけてくださいね!!

 

さて!!今日は

「気になることは積極的に調べよう!」

というタイトルでこの記事を書きます。

なんでかというと、最近高校1年生・2年生の子たちと大学や将来の夢について話しているとまだ決まっていない人が多く見受けられるからです。

そして、「特に何も調べていない」という人もとても多い!!!

もったいないです!

気になることは自ら積極的に知ろうとすることが大事です!

 

気になる大学や気になる職業。ぜひ、インターネットで調べてみたり実際に足を運んだりしてみてください!!

今の時期は学園祭をやっている大学も多くあるので気になる大学は学園祭に行ってみましょう!

その大学の雰囲気などが分かると思います!(^^)

また、北千住校では20日~22日の20時から

秘密の学部SHOW

を行います!!

色々な学部について大学生が紹介するので、ぜひぜひ来てください!!

東進生ではない方も大歓迎です!

たくさんのご参加お待ちしております!!!

   

2018年 11月 14日 読書の秋!本を読みましょう!!

こんにちは!

担任助手の松井です。

最近ぐっと寒くなってきましたね…。

 

私が通う筑波大学内にはがたくさんあるのですが、

どの木も色とりどりに紅葉してとても綺麗です。

 

↓キャンパス内の写真です!

   

さて!!

秋も深まってきた頃ですが!!

 

皆さんは、「〇〇の秋」と聞くと、

何を思い浮かべますか?

 

食欲の秋

スポーツの秋

そして

読書の秋

ですよね!

 

なぜ私がこんな質問をしたかと言うと、

私が最近読書にはまっているからです…笑

 

しかし、

ただ私の趣味を紹介したい訳ではありません。

   

皆さん、最近はをどのくらい読んでいますか?

 

受験生からは、本など読んでいる余裕は無い、という返答が返ってきそうですね。

 

私も昨年度のこの時期は、他に多々あるやるべきことに追われて読書など考えてもいませんでした。

 

しかし、読書は娯楽であるだけでなく、

受験勉強においても役立つのです!

 

私は昨年度筑波大学を、

国語を選択科目として受験しました。

 

筑波大学の国語では、評論・古文・漢文 の他に小説問題も出題されます。

 

私はこの小説問題、

特に心情の読み取りが本当に苦手でした。

 

また、文章を読むスピードも遅く、時間内に問題が解き終わらないこともありました。

(これはセンター試験の過去問を解いていても同じでした…。)

   

そこで伸び悩んでいた私を救ったのは、

読書でした。

 

初めは、ある意味開き直って息抜き程度に始めた読書でしたが、

 

短編を空き時間に少しずつ読む習慣をつけたことで、かえって国語の問題で点数が取れるようになったのです。

 

「文章を読む」ということは、思った以上に色々な能力を養うことができます。

 

例えば、

小説を読んでいて、

含みのある表現を見つける。

 

そこで皆さんは、

「ここはどのような背景があって、どのようなことを表しているのか」

を無意識に考えますよね。

 

その動作自体が、

読解力を養う練習になっているのです。

 

「問題」としての文章ではなく、単に「読書」という対象の文章では、このような無意識の能力アップが見込めます。

 

継続して文章を読めば、

読むスピードの向上にも繋がります。

 

読んだ文章の要約をしてみるのもいいかもしれません。

   

『国語の勉強方法がわからない』

『国語が思ったように伸びない』

   

そう言って悩んでいる方、

たくさんいますよね。

(私もそうでした)

 

1度息抜きに、短い文章を読む習慣をつけてみるのはどうでしょうか?

   

今回は、国語に対する伸び悩みの打開策の1つとして、読書をご紹介しました!

 

センター同日を控える新学年の皆さんも、今こそ読書で読解力を身に付けるべきです!

       

今年も残りあと1ヶ月半、

寒さに負けず、頑張っていきましょう!!

   

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