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2022年 6月 28日 人より早く!

皆さんこんにちは!

担任助手一年吉武廉です。

 

先日、早稲田大学の授業にとある有名な外国人の方がやってきて授業をしてくださいました。

(一応名前は伏せておきます)

それは英語の授業ではないのですが、特別活動論という授業で

山登りをしたりをしたりといろいろな活動をしていく授業で、

文化の異なる人々との交流“という活動の一つとして行われました。

そこでびっくりしたことがあります。

英語が全く聞き取れないのです!

全体を聞いてわかったことはたったの三つ。

 

カメラが好きなこと

バイクが好きなこと

奴隷の絵を見て悲しくなったこと

以上です。

 

受験期普通にできていたはずのリスニング全くできなくなっていました。

何が言いたいかわかりますね?

継続は大事です。短期間でも確実に能力は落ちます

高マス計算演習、できるようになったと思っていませんか?

今一度確認してみてください。

 

前置きが長くなりました。今回伝えたいことは

人より早く!“俗に言う早期スタートです。

僕が第一志望校に届かなかった要因のひとつにはなっていると思っています。

(僕の入塾時期は高2の11月で同じ志望校の人と比べると少し遅いです)

もう少し早めに入塾していれば…

そう思っている人も少なくはないはずです。

しかし!

人より早く!”は入塾だけではありません!

共通テストの過去問

二次私大の過去問

単元ジャンル別演習

第一志望校対策演習、などなど

まだまだ沢山早期スタートのチャンスはあります。

 

早期スタートを切れば、

人より多くの演習の量を積める!

一番のメリットはこれです。

「自分がライバルだと思っている人よりも

少しでも早く始めること」

を意識してみてください。

その小さな差の積み重ねが最終的に大きな差へとつながります。

みなさんも早期スタートを実践して合格をつかみ取りましょう!!

 

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2022年 6月 27日 まずは量

こんにちは、担任助手2年の山﨑優斗です。

今年も早いもので半分が過ぎようとしていますね。

自分は1週間は非常に長く感じるのですが、1ヶ月は振り返るとあっという間に感じてしまいます。

時間の流れの感覚というのは非常に不思議です。

とはいえ、誰にとっても受験までに残された時間に差はありません。

悔しくも第一志望合格を果たせなかった生徒の多くはもっと時間が欲しかったと言います。

ですが本来、合格した生徒とそうでなかった生徒に与えられた時間は同じであったはずです。

ではどこに差が生まれたのか。

当たり前かもしれませんが、スタート時期と勉強にあてた時間の違いです。

スタート時期が早い方が受験勉強に有利!これは言わずもがなだと思います。

受験すると決めた以上、周りより早いスタートを切るほうがより学習量を確保できます。

難しいのは勉強にあてた時間の差です。これはなかなか比較がしにくいものではあると思います。

ライバルたちがどれだけ勉強しているかが分からない。

これは不安や焦りを生む大きな原因の一つだと思います。

そしてこの不安や焦りが悪い影響を与えてしまうことが多くあります。

その典型例があれこれと参考書に手をつけてしまい、優先順位や具体的な進め方が定まらないということです。

3冊の参考書をなんとなく終わらせるのと、1冊の参考書を極め繰り返し使う。

どちらがより効果的な学習といえるでしょうか。

もちろん後者ですね。

そもそも参考書はそれ1冊で十分なように作られているはずです。

そしてもう一つよくあるのが、

受験本番の難易度を意識しすぎて、いわゆる応用問題にすぐ手をつけようとしてしまうことです。

何となく基礎問題というとかっこよくないイメージはあるかもしれません。

ですが、そもそも応用というのは主に基礎問題が組み合わされたものを指します。

つまり基礎=簡単ではなく、基礎が固まっていないと応用問題を解けるはずがないのです。

基礎も固まっていない状態で応用問題に正答してしまうのは過去に似たような問題を解いたからであり、

少し毛色が変わればまた、解けなくなってしまいます。

色々とよくない勉強法について話してきましたが、

話を元に戻すと周りの学習量が分かりにくいという話です。

この解決方法は夏休み

受験生は1日15時間, 高2以下も1日12時間(部活等ある場合は1日8時間) 勉強しましょう。

シンプルで何の工夫もないかもしれませんが、これが最も理想的かつ効果的です。

まずは勉強量の確保を意識しましょう。

悩みはそこからです。

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2022年 6月 26日 暑さに負けるな!!!

こんにちは!担任助手2年の山来です。 最近一気に暑くなってきましたね!

体調は大丈夫でしょうか!

 

暑くてイマイチ勉強が捗らない!と感じている方はいませんか?

私が実践していた真夏でも集中できる勉強をお伝えしたいと思います!!

早起きをしてまだ太陽が登り切る前の時間帯に勉強をすること。

もしくは声を大にしては言えませんが、

涼しい風が吹き始める真夜中に窓を全開にして勉強をすることです!

もちろん、学校や熟、電車の中では冷房が効いていて涼しいと思います。

それがかえって体の負担になっていませんか?

私は冷房の効き過ぎでよくお腹が痛くなってました笑笑

お腹が痛いと勉強どころじゃなくなってしまいます

 

自分の身体と相談しながら、

あえて自然の涼しさの中で集中して勉強するのもおすすめです!!

夏休みが近づいてきますが、

みなさんは定期考査というビックイベントがその前に待ってますよね!

定期考査の勉強に励みながら、

これからの暑い季節でも十分に戦えるように自分なりの勉強法を見つけてみてください!

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2022年 6月 25日 夏が勝負だ!

皆さんこんにちは!

担任助手2年の森本晴人です!

徐々に暑くなってきましたね、、、

30度を越える日が連続しているのを天気予報で見ているだけでとろけてしまいそうです。

さて!暑い暑いとは言いつつも、きちんと勉強もやっていかなくてはいけません。

夏休みまであともう少しです!

良いスタートを切れるように、今から勉強のスピードを加速していきましょう。

   

よくありがちな例を紹介します。

   

「夏休みが近づいて、今年の夏で変わってやる!と意気込んでいるAさん。

 

夏休み前はきちんと計画を立てて、持っている参考書も全て夏休み中に終わる予定です。

 

さあ、夏休みが始まりました。

 

じっくりと時間をかけて作り上げた計画通り実行していきます。

 

夏休み5日目。友達から急に遊びに誘われました。

 

事前に立てた計画では、英単語を覚えたり、受講を進めたりする予定です。

 

ただ、1日くらいこういう日があっても良い。

明日、今日の分を取り返せばいいと考えます。

   

そして次の日、遊び疲れたせいで、朝早く起きれませんでした。

結局、昨日の分を取り返せず、計画は少しずつずれていきます、、、

 

気づいたら夏休みが終了。

勉強で頑張った記憶は、東進ハイスクールの夏イベントのみ。

それ以外は自立して勉強を頑張ったとは言えない結果になってしまいました。」

   

どうですか?こんなの怖くないですか?

   

計画に時間をかけすぎても、それを実行できるかが重要ですし、ずれが生じたら軌道修正が大切です。

受験勉強に時間を多くかけられる夏休みだからこそ、一緒に頑張りましょう!

 

北千住校でお待ちしています!

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2022年 6月 24日 夏に戦うために

皆さんこんにちは

担任助手3年の村田大地です!

最近はジメジメした気候が続いていて梅雨が本気を出してきた感じがしますね。

外に出かけるのに雨よ降らないでくれと思う一方、

農作物のことを考えると暑い夏を乗り切るために今のうちにたくさん雨よ降ってくれと思ったり、

園芸学部ならではの葛藤をする日々を送っています。

農作物が夏に備えて梅雨を過ごすように、受験生のみなさんも夏に備えて梅雨を過ごさなければいけません。

夏野菜の代表格であるナスやトマトは梅雨に水分とともに蓄えた栄養を糧に、夏の暑さと戦いながら急成長していきます。

( 最終的に収穫されて食べられちゃうんですけどね笑 )

では受験生の皆さんが夏に戦うものは何でしょうか。

 

もちろん暑さとも戦うわけですが、

受験生が戦う相手は「時間」です!

そうなんです!

夏は「時間」との戦いなんです!

まだ受験生の夏を経験していない皆さんの中にはピンときていない人もいると思うので詳しく説明します。

まず、夏休みを迎えた東進生は1日15時間勉強がノルマになります。

これがまぁ難しい。。

普通に学校生活を送っていて、夏休みに入った途端いきなり15時間勉強をするというのは正直かなりキツイです(身体的にも精神的も)

ただ、受験生にとって学校がなくなる夏休みはまとまった受験勉強の時間を確保する絶好の機会です。

過去問を解いたり、その復習をして知識を固めたりするには1日15時間は必須なので厳しい戦いになるわけですが、

そこで重要になってくるのが梅雨の今の時期です!

ナスやトマトが夏に向けて備えるのと同様に、みなさんも夏の15時間勉強に向けて備えなければいけません!

 

具体的にどうするのか。

それは、土日を利用することです!

学校がある平日に15時間勉強は不可能に近いですが、

学校がない土日であれば1日15時間勉強を実行することが可能です。

(土曜日に学校がある人は日曜日のみ)

土日を利用して今のうちに1日15時間勉強を経験しておくことは夏休みが来た時に周りとの大きなアドバンテージになります!

 

ちなみに皆さん、学校がない土日は朝登校していますか?

1日15時間は最初はキツイと感じると思います。

そこに体を慣らしていくためにまずは朝登校から始めてみませんか?

今からなら間に合います!

最初は全力を出したけど1日12時間かもしれません

しかし繰り返しているうちにそれがだんだん13,14,15時間になっていき、

夏を迎えるころには1日15時間の習慣を獲得しているはずです!

 

繰り返しにはなりますが、夏は時間との戦いですよ!

夏のスタートの段階でライバルたちの一歩先を行くために、今の時期から夏に向けて備えましょう!

朝一番で登校してくる姿を楽しみに待っています。

それではまた!

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