9月 | 2018 | 東進ハイスクール北千住校|東京都

ブログ 2018年09月の記事一覧

2018年 9月 30日 9月を振り返って

こんにちは

担任助手の藤田です

長い夏休みが終わってから、もう1ヶ月が過ぎました。

あっという間に過ぎた1ヶ月でしたが、有意義に過ごせたでしょうか?

10月に入ると過去問演習が本格的に始めるため、さらに時間が無くなっていきます

しっかりと計画を立ててやっていきましょう

この時期はまだTシャツ1枚で過ごせますが、やがて気温も下がり、コートやマフラーをつけ始めると、あっという間にセンター試験を迎えます

ここからの時間の流れはとても早いですが、まだまだできること、やらないといけないことはたくさんあります

受験が終わって後悔しないように、残り短い期間精一杯頑張っていきましょう

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2018年 9月 28日 【英語って大事??】世界に思いを馳せよう♪

こんにちは!担任助手の富永です

が終わった!と思ったら

あっという間に9月も残すところあと3日

昨日なんかは最低気温が15度を下回って、

とっても寒かったですね🍃

季節の変わり目は体調を崩しやすいので

服装や飲み物なんかでしっかり体温調整して

コンディションを整えていきましょう!

さて、今日はちょっと変わった話をします

実は大学最後の夏休み(4年生なので!)を使って

メキシコキューバに行ってきました!

キューバの革命博物館 にて)

 

メキシコキューバを選んだ理由は

〇スペイン語が公用語の国に行きたかった

第二外国語でスペイン語を勉強したので

全然使いこなせはしないものの

スペイン語が実際に使われている現場を

見たかったんです!

大学に入って「第二外国語」を選ぶ際は

行ってみたい国について考えてみると

楽しく選べると思いますよ(^0^)

〇まとまった時間を取らないといけない国に行きたかった

社会人になり働き始めると

なかなか長期のお休みは取れないと考えたので

地理的に離れたラテンアメリカを選びました!

〇今、キューバがホットだった

2015年、オバマ全大統領就任後に

1952年から続くアメリカとの

国交断絶を解消しました。

現在も続く社会主義体制・計画経済と

アメリカからの影響のはざまで

徐々に変化しつつあるキューバのその特異な姿を

自分の目で見たかったのです!

・・・

そんなこんなで

メキシコキューバに行ってきたのですが

同じ中米、スペイン語圏の国でも

千差万別!

街並み、衣食住の文化、人口形態、物価

なにもかもが異なりました

一つ一つの国が、地域が

それぞれユニークな特色を持っているんだなぁ

と、改めて実感させられました。

いろんなことを経験した旅だったのですが、

その中でも特に印象に残ったのが

「言語」についてです!

まず、「全く喋れない言語、スペイン語」について

スペイン語は、単語やフレーズこそ知っていたものの

ろくに使いこなせません(笑)

それでも、入国審査やお店の人、タクシーのドライバー、

宿泊先のホストなど、スペイン語を使う機会がたくさんありました。

その中で何とか伝えようとしたり、相手を理解しようと、

一生懸命にもがいた10日間で、

これから言葉が通じない状況に置かれても

なんとか対処することができるという

ある種の自信を持てるようになりました。

そして何より、実際に言語が使われる状況、

「生きた言語」に触れたことは、

スペイン語の能力向上と

その言語文化の理解において

大きな助けになりました!

生きた言語の下で生活すると、

よく使う単語やフレーズが

自然と分かってくるものなんですね。

・・・

続いて「英語」について

僕は、1年間アメリカで留学していたことや

大学の授業が全て英語で行われているなどの理由で

英語が比較的得意です。

メキシコキューバ英語は公用語ではありませんが

それでも旅全体を通じて

英語大きな助けになりました。

というのも、

メキシコキューバも、だいたいの人が

なんとかコミュニケーションは取れるくらいには話せる、

あるいは話そうと努力してくれるんですね。

日本じゃほとんどの人が全く喋れないし、

さらには多くの人が英語で話しかけられる

ことを避けるくらいです。

・・・

さらに驚かされたのが、

ヨーロッパの観光客の語学力の高さ

メキシコキューバ

ヨーロッパの人々に人気の観光地のようで

オランダ、イギリス、ドイツ、イタリア、等

色んな国の人と話しました。

そして、その多くが

母国語、英語、スペイン語

のトリリンガル、ないし

マルチリンガルだったんです!

旅先で知り合った

イギリス人の医学部生は

日本語も含めて7カ国を話してました…!

・・・

兎にも角にも、ラテンアメリカでの経験は

本当に刺激的で、

たくさん学び感じることがありました。

そんな僕から、高校生の皆さんに

伝えたいことが2つ

↓ ↓ ↓

1. とにかく世界を広げよう!

海外渡航に限らず、

日本に住む外国人等と関わったりすることで

国際的な基準や感覚を知ることができたり、

文化の違いやユニークさに気付いたり、

生きた言語に触れたりする機会が得られます。

これらの経験はみなさんの視野を広げ

人生を豊かにする、

何より楽しくてワクワクさせる

ものになるでしょう!

2. 英語を習得しよう!

上記の通りですが、

世界では本当に英語が使われてます

ヨーロッパをはじめとした

先進国の人々はもちろん

メキシコキューバなど

所謂発展途上国の人々も

当たり前のように日常的に

英語を使ってます

きっとこのことは、1つめに書いた通り

「世界を広げる」「外に出て行く」

ことで初めて知るようなこと

かもしれません。

だからこそ、早く世界を広げて

そのことに気付くべきであり、

また、その機に備えて

しっかりと勉強するべきだと

改めて考えさせられました!

・・・

「世界を広げる」「英語を習得する」

上記の2つを意識することが、

将来世界に羽ばたく

皆さんが持っておくべき

「国際志向」の要件だと、僕は考えます。

では、今直面している

「受験勉強」

は、これらとどう関わってくるのか?

まず、大学に入ることそのものが

「みなさんの世界を広げます」

日本全国、世界中の

様々な人に関わることができ、

語学を含め多くの学問に触れることができ、

また、留学やインターン、ボランティアなど

多くの機会が与えられます

それらを最大限に利用することで、

間違いなく皆さんの世界は広がるでしょう。

そして、大学にはいること、

或いは、学生であることは

学問することに最も時間をかけられる

オプションの1つです

社会人となり働き始めれば、

まとまった時間をとって、

集中して勉強することは、

なかなか難しくなるでしょう。

これは英語の勉強に関しても同じです

だからこそ、学生のうちに

色んな経験を積み、

英語は習得しておくべきだと考えます。

最後に、今やってる受験英語は、

100%とは言わないまでも、

間違い無く、

実用英語の習得に関わります!

なので、まだ見ぬ世界へ思いを馳せながら

一生懸命、受験英語に取り組んでください!

そして受験を終えて、

晴れて大学へ入学したら、

アカデミック英語はもちろん、

ビジネス英語実用英語の習得に

是非とも力を注いでくださいね!

・・・

p.s. 海外に出てから身に染みて感じるのが、

いかに東進の英語の先生の授業やお言葉が、

実用英語の習得や、国際感覚を養うことを、

念頭に置かれているか、ということです。

改めて東進の先生の下で勉強できて、

良かったと感じさせられました。

今授業を受けてる東進生も、

まだ受けたことがない一般生も、

僕は自信を持ってオススメしますので、

是非楽しんで受講してください!

   

 

2018年 9月 26日 記述模試の復習とは?!

こんにちは。

担任助手2年の中田です。

私の通っている明治大学では

夏休みが明けて本格的に授業が始まりました!

今年で2回目の夏休みだったのですが、

本当に長いです!

何も計画を立てずに過ごしてしまうと

退屈な夏休みになってしまうので、

皆さんも大学に入ったら

長期休暇は計画を立てて楽しく過ごしましょう!

さて、

本日は記述模試の復習方法についてお話ししたいと思います。

皆さんは記述模試の復習をどのようにしていますか?

記述模試と聞くと、

問題が難しいとか

自分の志望大学と形式が全く違うから参考にならない

という声をよく耳にします。

しかし、記述模試も数少ない大事な模試の一つです!

復習しないとその模試を100%有効活用できたことにはなりません。

ではどのように復習をしていくかというと、、、

記述だからと言っていつもと違う復習をする必要はありません!

センター模試と同じように復習するのが一番いいです!

普段の模試の復習方法がいまいちわからないという人に

少しアドバイスをしたいとおもいます。

模試の復習するときは

⑴まず丸つけだけをする

⑵間違えた問題の解説をいきなり見るのではなく、自分でなぜ違うのか考えてみる

⑶解説を読んで自分の考え方が正しのか確認

⑷解説に書いてある知識をメモして自分のものにする

この⑴〜⑷をやるだけで

自分で考える力新しい知識を得ることができると思うので試してみてください!

これはあくまで私のやり方なので、

いろんな助手に聞いて自分だけの復習方法を身につけて模試を最大限に活用しましょう!

2018年 9月 25日 大学と高校での勉強

皆さんこんにちは。

担任助手の角田です。

皆さんの大半の方が大学受験にむけて日々勉強していると思いますが、

こんな疑問を持ったことはないでしょうか?

高校での勉強と大学での勉強は、どのように違うのか?

今日は、このテーマについて書いていきたいと思います。

大学と高校での勉強の最も異なる点は、自分で考えたことを述べる場面が多くなってくることです

大学に入ってからはレポートや論述試験での成績評価が高校以上に多くなってきます。

たとえば、「〇〇とは何か、〇〇に関しての学説で、自分の立場を明確にした上で2000字以内で説明せよ」などです。

暗記も学部によっては、

重要な要素ですが、比重としては高校の時より低くなっています。

つまり、大学では、

自ら積極的に学ぶ姿勢が求められています。

今のうちから、自分から学ぶ姿勢を身に着けておくと

大学での勉強に活かせると思います。

 

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2018年 9月 23日 夏休みの努力量の継続!

こんにちは!担任助手の五井です!

みなさん学校が始まって早2週間といったところでしょうか? 学校が始まり、夏休みの時期のように丸一日東進で勉強!

と言うわけにもいかなくなりましたよね。

しかし、高校三年生は特にですが、ここからどのようにして夏休みのような勉強量を作り上げていくか。それを考えることが大切になっていきます。

もちろん学校が昼過ぎまであるため、物理的にはそんなことは不可能です。

ではどうするか。 それは簡単なことで、これからは

「量」だけでなく「質」も重視した勉強にシフトしていくことです。

例えば 今まで夏休み、一コマ90分でしっかり見ていたものを1.5倍速受講で一コマ60分で受けると、3時間後には一コマ分(90分間)の質の差が生まれます。

例えば 30分間で高マスを200トレーニングやっていたもの400トレーニングにすると、1時間のトレーニング数は倍になります。

夏休みは自分が出来る限りの努力をして来たと思います。 ただ、今度はその時期が過ぎてからもその努力量を維持する努力が必要になってきます。

その点では夏休みよりもキツイでしょう。

でも、それが今しかできない努力であり、それをするのが受験生です。

受験は一筋縄ではいかない。

それなら二筋縄でも三筋縄にでもしていけばいいのです。

それをやり遂げる覚悟と自信をもった受験生にこれからは、なっていってほしいです。

期待してますよ!!

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