高速基礎マスターの正しい使い方 | 東進ハイスクール 北千住校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 7月 17日 高速基礎マスターの正しい使い方

皆さんこんにちは!

7/15が誕生日だった陳沢美です🎂

大学ではテスト期間なのであんまり実感はなかったですが、ラストティーンを楽しんでいきたいと思います✊🏻

 

今回はタイトルにもある通り高速基礎マスターのただしい使い方を紹介していきたいと思います!

 

皆さん何となくで高マスを使っていたりしませんか?

単語帳よりも手軽に取り組むことが出来る高マスですが、今からお伝えするいくつかのポイントを抑えてないと高マスの良さは最大限発揮出来ません…!!

 

ポイント1

50問もしくは100問ずつテストモードでやろう!

少ない問題数でやるのは単純に効率が悪いだけでなく、修了判定テストが100問なので、慣れの面でも 50問もしくは100問で演習しましょう!

ポイント2

確認テストはすぐに受ける

たまに全ステージ終えてから確認テストを一気に受ける人が見受けられますが、そのステージの理解度確認として演習がすぐ受けるのが鉄則です!また、確認テストは受けた日が記録されるので次の復習の目安にもなります!

 

ポイント3

短期間で完全修得する

これは知らない単語が多いから難しいと思う人がいるかもしれませんが、正直単語の暗記は学年関わらずたくさん演習してたくさんその単語に触れていけば必ず覚えられるものです!

学年、今までの学習状況によって元から知っている単語の数などは違いますが、どのステージも基本長引かせずに毎日演習して一ヶ月以内に受かるよう目標を設定しましょう!

 

ポイント4

修判一回目と二回目の間は絶対伸ばさない!

システム上一回目と二回目のの間は3日間あきますが、絶対3日後に受けましょう!それ以上開けても忘れていってメリットがないので気を付けてください!

そして3日間の間に最低でも必ず全ステージ一周してから二回目の修判に望んでください!

 

そして今回最後のポイントかつ一番私が大切だと思うことは…

ポイント5

完全修得した後も毎日復習しよう!

完全修得や五冠することを目標にするあまり、完修後すぐ次の範囲に進んで、一つ前の範囲の復習を全くやらない

このような人多いと思います……

ものすごーくもったいない!!!!

人間の記憶力は思ったよりも良くないです!笑

せっかく完修したのに次の範囲をやっている間復習しなかったら半分以上忘れてる…なんてこと全然普通に起こり得ます!!

次の範囲をやりながらも前の範囲の復習は両立できるので、必ず並行して行いましょう!

おすすめの復習方法は、

修了判定テストモードで全範囲から100問と、その際間違えた問題の復習(=100+α問)を毎日です!!

   

高マスは高速で学習できることが最大のメリット

なのでその特徴を活かしながら頑張ってください!!!

 

更に詳しいことやが聞きたい方は校舎で待ってます

   

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