過去問の目的とは!? | 東進ハイスクール 北千住校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 9月 25日 過去問の目的とは!?

 

皆さんこんにちは!!

担任助手1年の下坂です!

先日の台風でサークルの合宿が中止になり気分が落ち込んでますが、丁度今日から別のサークルの合宿があるので、元気にブログを書きます!

さて、タイトルにもあるように、皆さんは過去問をどのように使っていますか?

受験生は過去問をどのくらい解きましたか?

・・・・・・

   

5年は解いて単元ジャンル演習に取り組んでいる人も多いと思います。

ちなみに僕が受験生の時は11年分を解きました。

また、東工大の友達と受験の話をした時、やはり10年解いている人は多い傾向にあります。

さらに、2019年の東工大数学の大問4難しいよねーみたいな会話もできるくらい過去問を分析してる人が多いです。

そのため、過去問は5年などでは足りず、10年解くことが必要です。

また、過去問をもったいぶって解かない人も多いですが、僕個人としては早めに解くべきだと思います。

というのも、当たり前ですが、過去問と全く同じ問題は基本的には出ません。(教科にもよりますが・・・)

また、過去問を解くことで何をどのくらい勉強すればよいか、何が足りないのかが分かってくると思います。

それによって自分の立ち位置やゴールまでの道のりが分かりやすくなると思います。

そのため、過去問は出題傾向や出題方法、今後の勉強方針に役立ててみてください!

実際、ある大学の英語のある大問は、毎年同じ内容のテーマの長文が出題されていると発見でき、覚えるべき英単語も見えてきました。

ということで、過去問10年終わっていない人もまだまだ間に合います!

引き続き勉強を頑張ってください!!

応援しています!

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