志望校決定のきっかけ | 東進ハイスクール北千住校|東京都

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2020年 9月 25日 志望校決定のきっかけ

みなさんこんにちは!担任助手1年のさいぐさまなみです。

涼しくなってきましたね〜。最近、眼鏡を変えたんです!何人かの生徒の皆さんが声かけてくれてすごく嬉しかったです、ありがとうございます!

さて今日は、私が今通っている大学を志望校にした理由について紹介したいと思います! まだ志望校が定まっていない低学年の皆さんや、志望校について悩んでいる受験生の皆さんの参考になったらいいなあと思います!

私は学習院大学法学部政治学科に通っています! ですが、もともとは史学科志望だったんです。 しかし!日本史を受験科目にしていた私は、途中で日本史が嫌いになってしまいました…。 深く日本史を勉強してみたら、あまり好きではないことに気がついてしまい、大学でもっと研究するなんて無理…と3年の夏に思ってしまったんです。

そこで途端に勉強のモチベーションが下がってしまいました。それをみた母親が気分転換に1日でいろんな大学を回ってみる、ということで外に連れ出してくれたんです。そこで自分の考えてる事、やりたい事、全て母に話しました。それは自分の中で自分の考えてることを整理するためです。

その時、自分について一番重要なことに気がつきました。それは、「特に学びたい分野がない」ということです。私が大学で一番やりたいことはチアリーディングだったんです。だから、私が大学を選ぶ際に優先した点は、「チアが全力でできるところ」でした。その後に、学力レベルやアクセスを考えました。そして肝心の法学部政治学科を選んだ理由です。自己分析をしたときに、自分は世の中のことを何も知らない、ということに気がつきました。そこはどうにかしたいとずっと思っていたんです。政治学科は、社会学やメディア、社会政策、国際関係と比較的幅広い分野を学ぶことができます。興味の幅が定まっていないわたしにはぴったりでした。

そして、実際に通ってみて(通えてないですが)自分の選択は間違っていなかったなと思います。 わたしの例は決して模範的ではないかもしれません。でも志望理由に正解、不正解はありません。 何か分からなくなってしまった時は、一旦落ち着いてしっかり考えましょう。自己分析はとても大事です。

大学は、勉強だけをする場所ではありません。高校生までとは違い自由の多い場所です。自分のやりたいことは思う存分やっていいし逆にやりたくない事はやらなくていいんです。私はみなさんに自分が大学生になった姿を想像して、ワクワクするような受験生でいて欲しいなと思います。

それでは、今日も明るく、元気に、前向きに! がんばりましょう〜〜

 

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