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2021年 2月 26日 国立後期試験について

こんにちは、担任助手3年の齊藤です。

今日で国立前期試験のほとんどが終わったと思います。

これから後期の対策をする人もいると思います。

そこで、今日は、国立後期の対策について書いていこうと思います。

自分は今千葉大学に通っているのですが、実は後期試験で入学しました。

千葉大学理学部物理学科の後期試験は、総合問題で、数学や物理などの科目毎の試験はありません。

(ただ、総合問題といってもその中身は物理と数学でした。)

基本的には、前期試験と同じように後期試験も過去問演習が大切です。

赤本も売っています。しかし、赤本にはたいてい2年分しか載っていません。

まずはこの2年分をしっかり解きましょう。

どんな問題なのか、どう対策していけば良いのか、わかることは多いと思います。

おそらく、大学、学部、学科の色が強い入試が多いと思います。過去問をもっと解きたいと思うことでしょう。

僕は、学校から3冊ほど借り、合計5、6年分解きました。

それを周回しつつ、物理を数学を使って解けるかどうか問うのが

千葉大理学部物理学科の後期試験の内容だったので、

ハイレベル物理の問題も何回も解きました。

それと、入学してわかったのですが、

入試の内容は大学で習うことを誘導付きで解かせるような問題でした。

このように後期入試は、ある意味面白いです。

この面白さを実感できれば合格する可能性も上がるかもしれませんね。

それでは。また、

 

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