コロナの自粛期間中にやるべき2つのこと | 東進ハイスクール北千住校|東京都

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2020年 5月 23日 コロナの自粛期間中にやるべき2つのこと

最近はいかがお過ごしでしょうか。まだ生活にコロナの影響がありますね。

ただし、その影響は収まってきてはいるのかなと思います。これはコロナ収束という1つの目標に向かって日本国民の多くの人が努力している結果だと思います。

先月に比べると、多少は自粛生活に慣れてきたなと思うのですが、皆さんは何をして過ごしていますか?また、行動は自分の考えから起こるので、その面から考えると、皆さんは何を考えていますか?

自粛生活ではできることが限られている、そのような状況だからこそ、このタイミングでやったことは後々の自分に影響を与えます。

このように考える私は、自粛期間にやるべきことは大きく分けて2つあると考えています。

まず1つ目は、ストレスを貯めないような行動をとることです。

自粛期間中はストレスが貯まります。外出ができず、やりたいこともできないことが多く、行動に制限がかかるので精神に負荷がかかります。ただでさえストレスを感じやすい状況にあるので、楽しく生きるためには、自分自身の感情をコントロールしてあげることが必要になってきます。

自分が幸せを感じられること、例えば「好きなアイスを食べること・はまっているゲームをやること・ほしいものをオンラインショッピングで手に入れること」など、自分が幸福感を得られることを行うなどをして自分自身の感情をコントロールしてあげることが必要だなと感じます。

また、ここで大切なことは、ストレスを発散・解消することではなく、貯めないことにあります。普段の生活ではストレスの発散・解消ももちろん大切なのですが、自粛期間中の生活ではそれは難しくあります。行えることが限られているからです。

なのでそもそもストレスを貯めないことが重要になってきます。

2つ目は、努力です。自粛期間中は努力もすべきです。努力をするって何なんだと思う人もいると思います。そもそも努力とは、「目標の実現のため、心身を労してつとめること。」が定義です。それを踏まえて努力を細かく考えてみると、

1、目標がなければまず目標を見つける

2、そのうえで目標のために心身を労すること

と捉えることができます。

目標がない人はまず目標を見つけましょう。これは、自己分析をすることで見つけることができます。自分自身を知ることによって、自分は何がしたいのかを知ることができます。

目標があれば、その目標に向かって尽力しましょう。何をすればいいか考えて、それを実行しましょう。

これら2つが、私は自粛期間中にやるべきことだと思います。ストレスを感じないように工夫しながら生活することは大切ですが、それでも努力することはやめてはいけない。このように感じます。

ただ、この考えは自粛期間に限らず大切だなとも感じたり、、、

これについてはまた機会があれば書いてみようと思います(笑)

最後まで読んでいただきありがとうございました。では!

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