”やる気”の支配を抜け出して。 | 東進ハイスクール北千住校|東京都

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2020年 7月 14日 ”やる気”の支配を抜け出して。

どうもこんにちは。

「やる気が出ないからと言って週一回ぐらい定期的にサボる生徒絶対に受からない」

ということで今日はちょっとだけ厳しいことを言ってみました。

担任助手の仁平です。

みなさん”やる気”とどれくらい向き合っていますか?

「私はやる気によって1日の勉強量にムラがあります!」

「昨日はやる気に慣れなくて全然勉強しませんでした。」

「僕はやる気に関係なく毎日一定の学習量をこなしてます。」

などなど自分の”やる気”との付き合い方について分析してみると、ある程度千差万別であったりパターンがあったりするかもしれません。

そこで今日お伝えしたいのは

もう超絶シンプル。

やる気の出し方です!!!

ここでまず皆さんにお伝えしたいのは”やる気”と”モチベ”の違いです。(仁平理論)

僕にとってやる気とは、「作業、行動をその場で実際に起こすための超短期的なきっかけ・行動力」のことです。

それに対しモチベ(モチベーション)とは「中・長期的に自分がその作業や行動を続けていくために必要なきっかけや動機」のことです。

なんとなく伝わりますか?

簡単に言うと「”やる気”は一瞬一瞬での行動力発揮のためのエネルギー」

「”モチベ”は中・長期的に行動を持続させるためのエネルギー」です。

今日はその前者についてお話しします。

最初に結論を言うと

僕が思うやる気の出し方は

①作業興奮。

②音楽を聴く。

③危機感を煽る。

の三つが主です。

   

①作業興奮

皆さん実は

「やる気が出る⇒実際に行動」はなくではなく

「とりあえず行動する・作業を始める⇒次第にやる気が出てくる。」

が脳科学的に正しいやる気だそうです。

やる気は後からついてきます!!

僕も人間なのでやる気が出ないときは、とりあえず立ち上がって、机に向かって、ていうのを心がけています。

     

②音楽を聴く。

それでもなかなか行動を繋げられない人もいると思います。

そんな人は自分の好きな音楽を聴きましょう!!

ドーパミンがでて、行動開始へのハードルを下げることができます。

しかしここで注意してほしいのは

やる気が出て、集中できそうになってきたら音楽を止めることです。

”ながら勉強”は何一ついいことがなく、

勉強はとにかく無音orカフェなどのようにちょっと雑音

くらいが一番いいらしいです。

「音楽を聴いて勉強開始のハードルを下げ、ノってきたら止める。」ですね。

     

③危機感を煽る。

テスト前日の驚異的な集中力。皆さん経験したことあると思います。

あれは締切が迫ることによる一種の危機感によって引き起こされるものです。

なのでそんな危機感を上手に活用してやる気に繋げていきましょう。

具体的には、

「他の人が勉強している環境に自分も身を置く。」

東進生は嫌でも毎日校舎に来るようにしましょう。

「同じ志望校、志望校レベルを目指すライバルを見つける。」

負けたくない。勝ちたいという思いはいい刺激になります。

いかがだったでしょうか!!

皆さん自分のやる気と上手に向き合って、自己分析して

”やる気にコントロールされる人”から

”やる気をコントロールする人”

になってみませんか?

また、今日書くことができなかった「”モチベ”について」の方は、

僕が校舎にいるときに声をかけてくれればお話しできるので気軽にどうぞ!!

では本日はこの辺で。

頑張れ北千住校!!!

東進ハイスクール北千住校

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