「人事を尽くして天命を待つ」 | 東進ハイスクール北千住校|東京都

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2021年 2月 3日 「人事を尽くして天命を待つ」

皆さんこんにちは。

担任助手2年高野です。

受験生は入試の真っ只中ですね。

調子はいかがでしょうか。

この時期は自分の受験生時代を思い出して胃が痛くなります。

受験生の皆さんは緊張でストレスが溜まっていたり、

不安なことも多いと思います。

そんな皆さんに送りたい言葉は

「人事を尽くして天命を待つ」

です!

 

この言葉は中国の儒学者胡寅の

「人事を尽くして天命に聴(まか)す」

から来ている故事成語だそうです。

皆さんも知っての通り

「人間にできることはやり切った上で、

その結果がどうなるかは

人知を越えたところにあるのだから

天に任せよう」

といった意味で使われる言葉です。

いくら勉強していても

本番緊張してしまって思うような結果が

出なかった入試もあったと思います。

ただ、

ここで一喜一憂してしまってはいけません。

単純な学力だけではなく、当日の体調や問題との相性も

影響してしまうのが入試本番だと思います。

今は入試が終わった後に後悔が残らないように

やり切ることがだけが大切です。

できる限りの準備をして

遅刻しないように早めに入試会場にいきましょう。

最高の準備をすれば結果はついてきます。

「天命に聴す」というのは

「天与の才(あなたの個性・自分らしさ)に任せる」

といった意味もあるそうです。

会場にはいけませんが、

北千住校の担任助手は皆さんを校舎から応援しています。

「自分らしく」入試会場で実力を発揮してきてください。

がんばれ🔥北千住校🔥

 

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