大学受験との向き合い方 | 東進ハイスクール 北千住校 大学受験の予備校・塾|東京都

東進ハイスクール 北千住校 » ブログ » 大学受験との向き合い方

ブログ

2026年 8月 30日 大学受験との向き合い方

こんにちは!

担任助手4年生井敦也です!

8月が終わりますね。

「自分史上最高の夏」

過ごすことができたでしょうか!

いつもは学校があり

1日中自らのスケジュールで

まとまった時間学習していくことは

なかなかないと思いますが、

この夏休み期間の生活は

皆さんにとって気づき学び

たくさんあったはずです

今回のブログでは

「受験勉強への向き合い方」

という精神面についてお話しします!

大学受験という大きな挑戦において、

メンタルの保ち方は学力向上だけでなく

人間的な成長などにも繋がってくる

思います。

正解はありませんが、

皆さんのヒントになるように

私の指導経験から3つの考え方

ご紹介します!

1.不安は「本気の証」

模試の判定が振るわない。

周りが自分より進んでいるように見える。

どうしても

焦り不安が生まれることも

あると思います。

しかし、

その不安を無理に消そうとする

必要はないかもしれません。

不安を感じるのは、

皆さんが受験勉強から逃げず、

本気で挑もうとしている証拠です。

不安になるくらい、

自分は今本気で頑張っているんだな。

と、自分の感情を否定せずに

受け止めてみるのも

方法のひとつかもしれません!

2.「過去の自分」と比べる

受験期に最も心をすり減らすのは、

他人との比較です。

誰かの勉強記録を見たり、

周りの成績を気にしたりしても、

自分の偏差値が

上がるわけではありません。

コントロールできない

「他人の結果」

ではなく、

コントロールできる

「自分の成長」

にフォーカスしましょう!

1週間前よりも

英単語を10個多く覚えた。

昨日解けなかった問題が

今日は解けた。

その小さな「できた」

積み重ねだけが、

本番の試験会場で頼れる

確かな自信を作ってくれます。

3.「戦略的」に休む勇気

真面目な人ほど

「休むこと=サボること」

だと勘違いして罪悪感を

抱きがちですが、

睡眠を削って机に向かっても

パフォーマンスは落ちる一方です。

脳に記憶を定着させ、

次の日もフレッシュな状態で

走り続けるためには、

質の高い休息

必要不可欠です。

疲れを感じたら

思い切って温かい飲み物をいれる、

好きな音楽を1曲だけ聴く、

そして何よりしっかり眠る。

休むことも

立派な受験戦略の一部だと

捉えてみてください!

最後まで読んでいただき

ありがとうございます!

北千住校でお待ちしています!

夏期特別招待講習
4講座無料招待受付中!