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2026年 8月 26日 【特別版】英語を使う大事さ-learn from Vancouver-

皆さんお元気ですか??お久しぶりです!担任助手の寺井です!
今回のブログは、なんとカナダ・バンクーバーからお届けします!!
私は今、留学先のカナダのバンクーバーにある
UBC(ブリティッシュコロンビア大学)で英語を学んでいます!
せっかくなので今回は、
私がカナダでどんな生活をしているのか、
そして実際に海外で生活してみて感じたことについてお話ししたいと思います!
1.カナダでの生活について
平日はUBCに通い、英語で授業を受けています!
授業といっても、先生の話を聞いてノートを取るだけではありません。
グループでディスカッションをしたり、プレゼンテーションをしたり、
実際に大学の外に出て調査をしたりと、「英語を使う」機会がたくさんあります!
まさかの1番上のクラスで、最初は先生や周りの人が話す英語が速くて、
「今なんて言った???」となることもたくさんありました(笑)
でも、少しずつ英語で話すことにも慣れてきて、
今では間違えることを気にするよりも、
とにかく自分から話してみることを意識しています!
そして、大学の授業以外にもカナダならではの経験をたくさんしています!
放課後には海外の学生と交流したり、友達とバンクーバーを散策したりしています!
遊園地に行ったり、ダウンタウンでショッピングをしたり……。
勉強だけではなく、実際にその土地に行って、いろいろな人と話して、
カナダの文化や生活を知ることも留学の大きな楽しさだと感じています✨
2.「英語を勉強する」と「英語を使う」
カナダに来て、私が特に感じていることがあります。
それは、
「英語を勉強すること」と「英語を使うこと」は全然違う!
ということです。
日本にいるときは、英単語を覚えたり、
文法問題を解いたり、長文を読んだり……。
私にとって英語は、どちらかというと「勉強するもの」でした。
でもカナダでは、当たり前ですが英語は誰かと話すためのものです。
友達を作るときも、授業で自分の意見を伝えるときも、
ホストファミリーと話すときも、全部英語です。
もちろん、文法を間違えることもあります。
言いたいことがあるのに、知っているはずの単語が全然出てこなくて、
「これ絶対知ってるのに!!」と思うことも本当にたくさんあります(笑)
でも、完璧な英語じゃなくても、自分から話してみると意外と伝わります。
そして、そこから会話が広がったり、新しい友達ができたりします。
そんな経験をして、
英語はテストで点数を取るためだけのものではなく、
人とつながるためのものなんだ
と改めて感じるようになりました。
今皆さんが頑張っている勉強は、
必ずその先につながっています!
これを読んでいる皆さんの中には、
「なんでこんなに英単語覚えなきゃいけないんだろう」
「文法問題を解いて、将来何になるんだろう」
と思ったことがある人もいるかもしれません。
私も受験生の頃は、目の前の模試や入試のことばかり考えて勉強していました。
でも今、カナダで生活していると、
受験生のときに覚えた単語や文法を実際に使っている自分がいます。
あのとき必死に覚えた英単語が、
今は海外の友達と話すための言葉になっています。
そう考えると、
受験勉強って大学に合格した瞬間に終わるものではないんだなと思います。
今皆さんが勉強していることも、その先で何につながるかはまだ分かりません。
大学で学びたいことにつながるかもしれないし、
将来の仕事につながるかもしれない。
もしかしたら、海外で誰かと出会うきっかけになるかもしれません!
受験勉強をしていると、
どうしても目の前の点数や判定ばかり気になってしまうと思います。
そんなときは少しだけ、
「大学に入ったら何をしてみたいか」
「その先でどんな自分になりたいか」
を考えてみてください!
私自身も、まだまだ英語が思うように話せず悔しいこともあります。
だからこそ、残りのカナダ生活でも、失敗を恐れずにたくさん話して、
いろいろなことに挑戦してきたいと思います!!
皆さんも日本でそれぞれの目標に向かって頑張ってください💪
カナダから、皆さんのことを全力で応援しています!!💗💗
See you soon!!
東進ハイスクール北千住校








