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2026年 8月 7日 アウトプットとインプットの関係性
こんにちは!担任助手2年の三保です。
私は先日、ついに20歳になりました!!
1週間くらい前から誕生日をアピールしていましたが、
いざ20歳になってみても特に大きな変化はなく気が抜けました。
もっとなんか変身!とかしてみたかったです。
とりあえず、ここまで育ててくれた家族や友達に感謝ですね。
ところで今日は、インプットとアウトプットについてお話しようと思います。
東進生だと、低学年は定石問題演習・受験生は過去問で
夏はアウトプットメインで進める生徒が多くなってきます。
「てことはそれまでにインプットをしなきゃいけないの?」「インプットはできないの?」
そう思われる方も少なくはないと思います。
確かに、アウトプットするためにはある程度インプットすることは必要です。
しかし、すべての知識を完璧にインプットしなければいけないわけではありません。
なぜなら、アウトプットは同時にインプットにもなりえるからです。
問題演習をしてみて、わからなかった知識をインプットする。
こう書くと当たり前のように見えるかもしれませんが、
大事なのはその問題で問われているメインの知識だけではなくて、
そこから派生してどんどんインプットしていくことだと私は思います。
例えば、
・歴史科目でも、問題は正解できたとしても選択肢にわからない単語があったら調べるとか、ただその知識を覚えるのではなくて、それに関連する単語や流れを一緒におさえることが大切です。
・数学だとしても、一つの解き方だけでなく別解も把握するとか、似たような問題との差別化が出来るようにすることが大事です。
どの教科をやるにしてもこの意識はとても大切で、
その先の知識の定着度に大きく差が出る要因にもなると思います。
ただ問題演習をこなすことは、やってる皆さん側も飽きてしまうと思うので、
ぜひその演習の成果を少しでも感じることで楽しみつつやってもらえると良いかなと思います!
そして、20歳になっても変化も成長も何もなかった私と違い、
皆さんはしっかりと変われる夏にしてもらえたら嬉しいです💕
東進ハイスクール北千住校







