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2026年 4月 27日 勉強することが当たり前
こんにちは。4月から担任助手2年になる柴田桔平です。
気づけば担任助手を初めて2年目に入っていました。
本年度も生徒の皆さんに多くの成長を届けられるよう頑張っていきますので、一緒により高い目標に向かって頑張っていきましょう!
この時期では部活動をやっている生徒は人によっては部活がこの時期から引退や代替わりで大事になってくると思います。
片や中間テストに向けての準備も始まってくると思います。
そんな忙しい時期だからこそ、勉強しないのは理由になりません。
今回はそのような理由で勉強をしていない生徒たちに向けて、
どうすれば勉強時間を捻出することができるかについて教えていきたいと思います。
まず初めにTMでの1週間の計画表を十分に活用することです。
生徒それぞれ1週間の予定表が曖昧な生徒が多いです。計画から実行の流れは受験で合格するという目標を達成するために必要不可欠です。
計画表の中で、自分が埋まっている予定を書き、そこ以外の時間では勉強時間にあてられるわけですから、
それを自覚するためにもしっかり活用していきましょう。
次に隙間時間を目的、目標をもって勉強時間に費やすことです。
意識はしたことあるとはあると思います。よく隙間時間を活用しようというのは聞きますが、
時間も多くあるわけではないので、中途半端に終わってしまう人が多いのではないでしょうか。
最初にも言いましたが、隙間時間は予定表である程度把握することができます。
その時間で何ができるか、どこまでやりたいかを明確に自分で持って勉強してみましょう。
1週間は一瞬で過ぎていきます。受験日までの限られた時間は多いようで少ないです。
しかし、一つひとつの行動の積み重ねで増やすことはできます。
一緒に最後まで頑張っていきましょう。応援しています!それでは勉強始めてください。
東進ハイスクール北千住校







