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2026年 5月 29日 後悔の少ない受験生活を過ごすために…
こんにちは、担任助手4年の畑中玖留実です。
上智大学の文学部国文学科に通っており、4年生になりました!
改めて、よろしくお願いします!
大学も最終学年となり、
これまでのことを振り返る機会も多くなりました。
皆さんは過去を振り返ったとき、
何を一番最初に感じるでしょうか?
私は、あの時こうしておけばよかった…
という後悔が多くあったなと感じています。
特に、テスト勉強をしている高校生・中学生の皆さんは
身近に感じることではないでしょうか?
中間テストで苦い思いをして、
期末ではこうならないようにしよう、
と考えている人も少なくないのではないかと思います。
受験勉強でも、同じことが言えます。
4年前の感覚ですが、
受験勉強は日々の後悔の積み重ねだったなあと感じています。
これから、受験生の皆さんは過去問に入ったり演習を多くしていくことで、
「基礎の範囲の受講で定着させておけばよかった…」
「もっとあの時復習ちゃんとやってたら…」
となったり、その後悔は2年前の高1の時に学校の授業を聞いていれば…!
というところまでさかのぼることもあります。(私はありました…)
これから受験に臨む皆さんにとって、後悔は付き物です。
後悔しない受験生はいませんし、受験当日まで付きまとうものです。
もし今の時点で後悔が既にある人は、
これからの毎日でどう取り返すかを考えて行動していってほしいです。
現時点でマイナスがあると感じているなら、
これからの日々でマイナスを生むことはできないですよね。
ここからどうプラスに、合格にもっていくか。
ネガティブになるだけならだれでもできます。
後悔を行動に変えてください。
受験までのカウントダウンはすでに始まっています!
今日後悔しないために、皆さんは何ができますか?
校舎で待っています。今日も頑張って!
東進ハイスクール北千住校







