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2026年 2月 21日 残りの時間で何をやるのか

こんにちは、担任助手2年の原です。

国公立大学の二次試験まで、今日を含めてあと5日になりました

ここまで来ると、「まだ足りない気がする」「もっとやらないといけないんじゃないか」と不安になる人も多いと思います

今日はそんな皆さんに、直前期の過ごし方について少し話したいと思います

この時期になると、多くの人が「何か新しいことをやらなきゃ」と思いがちです 新しい問題集に手を出したり、難しい問題に挑んだり、最後に知識を詰め込もうとしたり

でも、はっきり言います

残り5日で大切なのは、何かを“足す”ことではありません ここから先に大事なのは、今まで積み上げてきたものを“崩さない”ことです

この時期に新しいことを増やしても、消化しきれずに自信を失ってしまうことがあります それよりも、自分が解ける問題を確実にすることの方が、よほど合格に近づきます

「できるはずの問題を落とさない」 これが直前期の一番の対策です

また、生活リズムも同じです 夜遅くまで無理に勉強するより、本番の時間に頭が働く状態を作ることの方が大切です

ここまで来た皆さんは、もう十分戦える位置にいます 足りないものを探すより、ここまでやってきた自分を信じてください

不安になるのは当たり前です 怖くなるのも当然です でも、それは本気でここまで頑張ってきた証拠です

受験は、最後にどれだけ新しい知識を入れたかではなく、 本番でどれだけ自分の力を出し切れるかで決まります

だから残り5日間は、「もっとやらなきゃ」と焦るのではなく、 「自分の力をちゃんと出せる状態を作る」ことを意識してみてください

試験当日、問題用紙を開いたときに思い出してほしいです 皆さんはこの日のために、ここまで努力を続けてきました

残り5日。 ここからは新しく何かを足す時間ではなく、 ここまでの自分を信じて仕上げていく時間です

大丈夫 最後は、自分の力を出しにいくだけです

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