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2026年 1月 15日 君は闘える
こんにちは。柴田です。
この時期になると、不安や焦りで気持ちが揺れることもあると思います。
でも、ここまで来た皆さんにまず伝えたいのは、
「もう十分闘えるところまで来ている」
ということです。
今、必死に机に向かっている姿は、これまで積み重ねてきた努力の証です。
残り時間でできることは、決して小さくありません。
この期間が一番伸びると僕は思います。
今まで解いてきた過去問、演習の中で「できなかった問題」「迷った問題」をもう一度やり切ってください。
完璧を目指す必要はありません。「自分はこれだけやった」と胸を張れる状態で本番を迎えることが何より大切です。
本番で緊張するのは当たり前です。むしろ、それは本気で挑んでいる証拠です。
大事なのは、目の前の1問に全力を注ぐこと。過去や結果のことは考えなくていい。
今までやってきた自分を信じて、最後まで走り抜けてください。
私はここまでやったんだと誇りに思えるように最後の最後まで詰め込んで、後悔のないような勉強をしていきましょう。
私たち担任助手は、皆さんが全力を出し切れるよう、これからもサポートしていきますし、
最後の最後まで本気で応援しています。
君は闘える。頑張れ、受験生。
東進ハイスクール北千住校







