6月 | 2018 | 東進ハイスクール北千住校|東京都

ブログ 2018年06月の記事一覧

2018年 6月 30日 6月最終日!

こんにちは!

6月も今日で最終日になりましたね。

梅雨も明けて、

本格的に夏に近い付いてきましたが、

6月を振り返ってみてどうでしたか?

6月は全国統一高校生テストがありましたね。

たくさんの人が受験して、

自分の結果を認識したと思います。

復習はしましたか?

自分の苦手分野の対策をしましたか?

今月の自分の努力に満点つけられますか?

来月から夏休みに入ります!

1番差がつきやすいのは夏休みです。

その夏休みを成功するかどうかは、

夏休みに入る前の自分の努力量にかかっています!

受験勉強は日々の積み重ねなので、

1日を振り返ったときに

自分が後悔しない勉強をしましょう。

今月満足に勉強できなかった人、

来月どうしたら

夏休みのいいスタートが切れるのかを考えて

1日1日を無駄なく過ごせるように計画を立てて、

しっかりと実行しましょう。

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2018年 6月 27日 夏休みで大成長!!!

こんにちは!

北千住校の担任助手の仙波です!

季節の変わり目ということで

体調を崩している生徒が多く見られます…。

特に受験生は1分1秒が勝負なので

くれぐれも体調管理には気を付けるようにしましょうね

さて

みなさん今定期テスト期間真っ最中だと思いますが

それが終わればいよいよ夏休みが始まります!

ここで

「夏休みから頑張ればいいや~」

と思っている人に向けてアドバイスです!

確かに夏休みは40日近くあります。

受験生は1日15時間勉強する必要があると一般的には言われています。

その40日を毎日15時間勉強出来たら

40×15=600時間になり、

勉強の質も重要ですが

大幅に学力が向上する機会となると思います。

しかし

もしも1日15時間勉強したことがない人が果たして夏休み初日から長時間勉強できるでしょうか…。

はっきり言って無理です。

もし仮に1日頑張れたとしてもそれを毎日続けるのは大変です。

なので

もしもまだ1日長時間勉強したことがない受験生は

ぜひ夏休み前に1度1日中勉強することを試してみてください!

厳しいことを言いますが

夏休み毎日頑張れたとしても

全員が第一志望に合格できるわけではありません。

もっと言えば

夏休み頑張れなかった人でも志望校に合格している人はもちろんいます。

しかし

夏休み頑張れた生徒は間違いなく

人間的に1周りも2周りも成長していました。

そんなの志望校に合格できないならきれいごとではないかという意見もあると思います。

しかし

人生において何かに向かって一生懸命に頑張るということはとても重要なことです。

大学受験後も

いやむしろ大学受験後の方が

大学受験よりも難題な壁にぶつかります。

そういう状況になったときに

大学受験を頑張れた人は間違いなく努力できる素晴らしい人間になれると思います。

途中から偉そうなことをつらつらと書き綴ってしまいましたが

僕自身

あの受験生活の日々でとても人間的に成長できたと思っています。

みなさんもこの夏休みで成長するためにも

今のうちからしっかりと準備をしておきましょうね!

ではこの辺で失礼いたします…(^^♪

 

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2018年 6月 26日 模試の点数の振り返り方

こんにちは!

担任助手の佐藤辰哉です!

最近とても暑いですね、、

溶けないように頑張っていきましょう!

今回は、模試の点数の振り返り方

についてお話ししたいと思います。

もう皆さんの手元には

全国統一高校生テストの帳票

があると思います。

出来た人、

出来なかった人、

なんともいえない人

がいると思いますが、

模試は結果か全て

ではありません。

どこができるようになったのか

逆にどこができないのか

自分は何の科目が安定して得点をとれて

何の科目が安定しないのか

といったように

自分の現状を理解することができます。

そして、現状を理解して

これからなにをすべきか

考察するのが模試の点数の

振り返り方です。

点数に一喜一憂してるだけでは

もったいないですよ!

2018年 6月 24日 来たる帳票返却に備えて

どーも、担任助手の齊藤 崇太です!

W杯が始まりましたが、

受験生の皆さんは見ないで勉強して下さいね!!

低学年の皆さんも夜更かし過ぎぬように!!!

それでは、本題に入ります。

全国統一高校生テストから1週間が経ちましたね。

帳票が返却されて何をすべきなのか。。。

得点を見て、偏差値を見て、、、これらも大切だと思います。

特に得点のチェックは重要ですね。本番で結果が返ってくるのは4月ですから。

国立受験で1次選抜がある時などで正確な自己採点能力が必要とされます。

しかし、今回話したいのはこの事ではありません。

分析をする事です。

東進模試の帳票の主な特徴は、

⑴客観的目標得点(先輩得点)が分かること

⑵各問いの正答率が分かることがあげられると思います。

⑴については、

合格る得点と自分の能力とのギャップがハッキリと分かる

指標になっています。

この部分ですべき分析は、足りない点数をどのようにして補うのか、という事です。

ここで重要なのは教科・科目単位で考えるのではなく、

分野・大問単位で考える事です。

⑵にでは、他の受験者と自分とのギャップです。

ここですべき分析は、

正答率が高いのに自分ができなかった・苦手とする分野は何なのか、

逆に正答率が低いのに自分ができた・得意な分野は何なのかを

明らかにする事です。

デタラメに勉強しても成績は上がりません。

限られた時間の中で効率的に成績をあげるためにもこの過程は重要です。

それではまとめます。

帳票返却後すべき事:分析

  →①合格るための得点とのギャップの埋め方を分野・大問単位で考える

   ②他の受験者とのギャップを明確化し、対策を考える

センター試験まであと210日。残された時間は多いとは言えません。

効率的に成績を伸ばす為の必要条件を考えて、実行して、

合格る得点を採りにいって下さい!!

それでは。また、

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2018年 6月 21日 帳票が返ってくる前に、自分の点数を知る! ~自己採点の大切さ~

こんにちは!担任助手の五井です。

全国統一テスト、いかがだったでしょうか?

4月の模試から、自分の努力が反映された結果が出たでしょうか?

この前、生徒からこんなことを言われました。

「全統、めっちゃ悪かったです。だから点数見るの怖いんで、自己採点してないです。。」

もったいない!!

確かに、悲惨な結果になってしまったとき、目をそむけたくなる気持ちは十分分かります。。

(ここだけの話、私もその傾向がある生徒でした。。)

でも、悲惨な結果になった時こそ、自分の点数を上げられるんです!

満点をとった人はどこを復習しますか?

することは皆無です。

でも英語が100点だった。。

その人には100点自分が伸びる(伸ばさなければいけない)余地があります!

自分ができたところ、できなかったところそれを把握しなければ、100点どこで伸ばすかもわからないままです。。

なので、ぜひ試験終了後はすぐに自己採点をして、自分の得点(あと何点伸ばせるか)を把握してください!

今話したことも重要ですが、もっと大事な意味が自己採点にはあります!

それは、一般受験出願のプラン立てです!

センター本番で何点とれたかを把握することで、

この大学は一般でも出願した方がいい、

この大学は出願しなくてもいいなどの、プラン立てをすることが出来ます。

なので、本番では必ず自己採点をする必要があります!

その癖を今のうちから、ぜひ身に付けておくようにしてください!

 

まずは、今回の全統の問題用紙を開いて、

解説を見て自己採点をするところから始めてみましょう!

       

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