ブログ
2026年 6月 8日 本質を見極めよう
こんにちは!担任助手2年の新木です☺︎
さて、来週末はいよいよ全国統一高校生テストですね!
みなさんは模試と聞くと、どんなことを思いますか?
「前回より点数が上がるかな」 「志望校の判定どうだろう」 「まだ勉強が足りていない気がする」
など、不安な気持ちが大きい人もいるかもしれません。
実際、私も受験生の頃は模試が近づくたびにそわそわしていました。
特に結果が返ってくる日は、判定を見るのが怖くて仕方ありませんでしたし、思うような結果が出なかったときはかなり落ち込んだこともありました。
ですが、受験を終えた今だからこそ言えることがあります。
それは、模試の一番の価値は判定ではないということです。
東進の模試は、学力を測るための模試でなく、
学力を伸ばし、合格に近づくための模試
という話もどこかで聞いたことあるのではないでしょうか!
もちろん、判定や点数は気になります。
志望校との距離を知るためにも大切な指標です。
しかし、模試の本当の価値は、自分の現在地を知り、次の行動につなげられることにあります。
例えば、
・英語は読めているつもりだったけれど、時間が足りなかった ・数学は解法は分かっていたのに計算ミスをしてしまった ・暗記したつもりだったのに知識が定着していなかった
など、普段の勉強では気づけない課題がたくさん見えてきます。
そして、その課題を本番前に発見できることこそが模試の大きな意味だと思います。
もし今回の模試で思うような結果が出なかったとしても、必要以上に落ち込む必要はありません。
大切なのは、「できなかった」という事実ではなく、
「なぜできなかったのか」 「次に何をするのか」
を考えることです。
模試は受けて終わりではありません。
むしろ、本当の勝負は模試を受けた後にあります。
自己採点はもちろん、解き直しをし、振り返り学習会に参加する!ここまでやって初めて自分の成長につながるものになります。
来週末の模試は、ぜひ本番のつもりで受験してみてください。
そして結果に一喜一憂するだけではなく、自分の課題を発見する機会として最大限活用してほしいと思います。
今回の模試を通して見つけた課題は、これからの努力次第でいくらでも改善できます。
みなさんが自分の力を出し切れることを願っています!
頑張ってきてください🔥
東進ハイスクール北千住校







