*模試の役割* | 東進ハイスクール北千住校|東京都

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2019年 5月 11日 *模試の役割*

こんにちは〜。

担任助手2年目の齊藤です。

GWも終わり、定期テストも近づいてきていると思いますが、

それと同時に全国統一高校生テスト(6/9(日))も近づいてきています。

東進模試は2ヶ月に1回。受験生であれば毎月ありますね。

しっかり復習して次の模試に臨まなければなりません。

では、みなさん。そもそもなぜ模試を受けるのでしょうか???

これを考える前にまず、齊藤as担任助手のstyleを示しておきます。

それは、1年間のテーマを決めて生徒指導にあたることです。

去年は『過去問演習を徹底的やらせる』でした。

今年のテーマは、『正しい方向性』です。

大学入試、とりわけ、一般入試や二次試験には各大学に特徴的な出題傾向というものがあります。

それに沿った勉強をしていくのが大切になってきます。

ここからわかる重要なことは、とにかく過去問を1年分解いてみることです。

そこから、だいたいの難易度を把握したら、そこまでの自分のギャップを認識しましょう。

そして、そこまでたどり着くためには、「何をいつまでにすれば良いのか」

逆算的に予定立ててみましょう。

それを終えた時の自分の到達レベルまで把握できるとなお良しです。

そして、次に大切になってくるのが模試です。

模試では、

①実力、②達するべきレベル、③相対的な自分の位置

がわかります。

模試をしっかり分析することで今後の指針が明らかになります。

自分の「得意」分野・「苦手」分野。

それらが試験全体のどれほどの割合を占めているのか。

他の人に比べてどうなのか。

これらの事実を認識したら、次にすべきは何からやるべきなのかの優先順位を決めることです。

得意な分野を伸ばすことで目標得点にたどり着くならそこを伸ばすべきだし、

苦手分野が多いのであれば早急に克服していかなくてはなりません。

そして最後が行動することです。

模試は中間チェックです。よく、あくまでも中間チェックという人がいますが、

中間チェックはとても大切です。方針転換を要求してくるかもしれないからです。

結果を踏まえた行動を取れるようになってください。

それでは。また