鍵に例える受講と過去問 | 東進ハイスクール北千住校|東京都

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2016年 10月 14日 鍵に例える受講と過去問

こんにちは!

担任助手の五井です!

 

もう、とっくにセンターまで100日は切っていますよね。。

東進生の皆さんは、ログインするごとにそれを思い知らされているかもしれませんね。

 

そんな今、質問をよくされるんです。

「過去問と、受講、どっちをやった方がいいですか?」

 

高校三年生は、そろそろ、自分の第一志望の過去問と向き合い始めなければいけない時期ですよね。

そんな中で、今自分が進めるべきなのは、受講なのか、過去問なのか、迷ってしまう生徒もいると思います。

 

しかし、皆さんは

その二者から一つを選ぶことは、間違いであるということ気づかなければいけません。

そのことを今日は、わかりやすく、に例えてお教えします!

 

皆さんの前には、「第一志望」という大きな扉あるとします。

その扉を開けるための鍵を、皆さんは作っていかなければなりません。

 

そこで、まず、鍵を二つの部分に分けてみましょう。

初めに、鍵の持つ部分

 

ここは、扉の鍵穴の形に関係なく必要な部分ですよね。

鍵穴に鍵を入れることが出来ても、回せなければ、扉は開きません。。

 

この部分が、今皆さんがやっている、「受講」に当たります。

受講は、どの大学と限定することなく、知識を身に付けることが出来ます

受講をすることで、強固な鍵の持つ部分を作ることが出来るのです!

 

残りは、鍵の差し込む部分です。

ここは、持つ部分とは逆に、それぞれの扉にあった形にしていかなければいけませんよね

カンの良い生徒なら、もう分かると思いますが、

ここを作るのが、「過去問です。

 

それぞれの第一志望によって異なる部分であり、そこが無ければ、扉は開きません。

大学の過去問には大学の性格、傾向がよく表れています。

それを知らずにいては、どんなに、強固な持つ部分を作れていたとしても、第一志望の扉を開けることは出来ないでしょう。

 

 

どうでしょうか?

この二つから一つを選ぶことが出来るでしょうか?

 

受験が近づいてきた今、過去問を解かなければならない焦燥感に駆り立てられている生徒も多いと思いますが、

一番大切なのは、受講と過去問その二つを同じように進めていくことだと僕は思います。