過去問2周って意味あるの? | 東進ハイスクール北千住校|東京都

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2019年 9月 24日 過去問2周って意味あるの?

 

こんにちは!1年の羽田です。

みなさん、過去問演習に勤しんでますか?

僕はこの時期から過去問を鬼のように解いてました。

受講をしている受験生、低学年は、その受講がこれからどのように生きていくのか、また活用していきたいかを考えて受講しましょう!

例えば受験生の講習なら、時間が限られているため復習ベースよりかは、その1回の受講で100%吸収する努力をするとか、

低学年の受講なら、復習を重ねてその授業に対する理解度を極限まで上げていきましょう。

さて、過去問についてはどうでしょうか。

私たち担任助手は、生徒に最低2周は過去問をやれと言います。

何故でしょう?なぜ、2週もする意味があるのでしょう?

1周目は難しくて解けないし、2周目は答え覚えちゃってるし……

確かにそうですね。そこは否定しません。

ですが、この問の答えは「目的が違うから」です。

1周目は、比較的傾向分析、それに伴う対策、自分との相性を考えてみましょう。

第一志望が、どんな問題を出してきて、それをどう対策すればいいのかということです。

ここで重要なことは「得点にこだわらない」です。

みんな1周目では得点なんて取れません。取れたら凄すぎます。

自分は早稲田大学国際教養学部を始めてといた時は英語5割で時間も85分と定められていますが100分くらいかかりました。

ですが、傾向分析と対策を考えることに加担してたため、全く点数は気にしませんでした。

2周目は、1周目で得た傾向とそれに伴って行ってきた対策をもとに、得点を取りに行きましょう。

合格最低点と照らし合わせて、自分に何が足りないのか、今回の過去問を解いてわかった自分のミスなどを分析して

もう二度と同じミスをしないように、また、間違えてしまった問題を間違えないようにすることを意識してください。

また、答えを覚えてしまっている問題もあると思います。

しかし、2周目において大事なのは「なぜその答えになるかを完璧に説明できる」ことです。

例えば四択問題で、正解の選択肢を覚えてしまっていたとしましょう。

それを選んで終わり、では安直、短絡的すぎです。

なぜほかの3つの選択肢が間違えなのかを完璧に説明しましょう。

もしできなかったら、その問題に対する理解が足りてないのです。

2周目は、得点も大事ですが、自分のその過去問に対する理解力も上げていきましょう。

まだ疑問があるようでしたら、自分などに質問ください。

過去問解きまくっていたのでアドバイスできます。

残された時間は減っていくだけです。

悔いを残さないよう、1分1秒、身を粉にして全力で走り抜いてください。

頑張れ!!!北千住校!!!

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