過去問十年分を二周する意味 | 東進ハイスクール北千住校|東京都

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2019年 10月 8日 過去問十年分を二周する意味

こんにちは、担任助手一年の、上岡瑞樹です

夏休みが終わり、二学期に入ってもう一ヶ月以上すぎましたが、

過去問の進捗はいかがでしょうか?

皆さんの担当の担任助手から、口酸っぱく、

「第一志望の過去問は十年分!!

最低二周してくれ!!」

的なことを、言われていると思います

その言葉にはもちろん根拠があり、取り敢えず数こなせ、という意味ではないことを

今日は書こうかなと思います

さて、二次私大の過去問演習講座を使って勉強するプロセスは、大きく次のようになります

  1. 所定の時間中に問題を解き、回答用紙に記入
  2. 数日経って結果が出たら、解説授業を見て復習
  3. 復習した内容が定着したか、再演習

当たり前の過程に見えますが、意外と三つ目をやらないでいる生徒を、多く観測します

三つ目をやらないと、ただ復習しただけになってしまいます

解説授業を聞いて、「ああ、なるほどね!」なんてのは猿でもできます

本当に問題を理解したかどうかというのは、復習ではなく、再演習でしか確認できないんです

その再演習として、過去問の二周目を行います

「一回解いた問題なんて、次やったら解けるに決まってんじゃん」

って思いますか?

しかし、一回解説を聴いたからといって、本当に次満点を取れる自信がありますか?

二周目だからこそ発見できることも、何かしらあるかもしれませんよ

東進ハイスクール北千住校

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