過去問ってそんなに重要なの? | 東進ハイスクール北千住校|東京都

ブログ

2019年 6月 23日 過去問ってそんなに重要なの?

 

こんにちは! 担任助手2年の伊波有希です!

今日はタイトルにある「過去問ってそんなに重要なの?」に答えていきます! 正解から言うとめちゃくちゃ重要です!! なぜそんなに重要なのか。 2つ理由があります。

1つ目は、自分の志望校の傾向を知ることができる点です。 例えば私の受験期の第一志望校である上智大学総合グローバル学部の過去問(英語)に関して言えば、比較的新しい学部だったのでそもそも過去問がたくさんあったわけではないのですが、大問が5つあって、前2つは超長文で、後ろ3つは文法だなと何年かやってみてわかるわけです。そうしたら超長文の対策しなきゃいけないから、それ用に長文の対策の参考書買ってなんども読んで速読の力養ったり、文法だと下線部の間違え探しがよく出るから意識してほかの問題やってみるとか、その傾向に合わせて日ごろの勉強ができます。また、時間配分もやっていくうちに○○分までにやらないと終わらないなというのがわかってきます。 また、私は日本史選択がったのですが、上智の過去問を早い段階で把握していなくてとても後悔しました。学校によってどこまで深く出すのかわからないと思いますが、上智の場合、年号と文化をよく聞いてくるなという印象でした。それが早い段階で分かっていれば夏休みに対策が打てて直前期もっと楽だったのではないかと思います。 まとまると、志望校の問題を早期に知り、早めに対策を打つことで力を伸ばすことができ、また直前期に詰め込める量が増やせる、そうすることで合格へ近づく!

2つ目はこれは日本史に限ることなんですが、私はあまり時間がなかったので(さっき言ったように問題を早めに把握してなかったせいで)用語集にまで手を付けられませんでした。周りの人は用語集も使って勉強しており、過去問の問題も用語集にしか載ってない問題もいくつかありました。なので、過去問から覚えようと思いました。ほかの学部学科の問題もたくさんやりました。そうしたらだんだんと正答率が上がっていきました。しかも、本番過去問演習でやった問題がまんま出てきてとてもラッキーでした。 ここで注意なんですが英語は過去問で力を伸ばそうと思わないでください。ちゃんと参考書やテキストで伸ばしたほうがいいです。私は過去問で力を伸ばそうとして無駄な期間を過ごしてしまいました。実力が伴ってないのに実力以上の問題で力を伸ばすのはせっかくの過去問を無駄にするし全然力も伸びません。それよりかは超長文向けの参考書で練習したほうが何倍も伸ばせます。

以上で私が受験期を過ごして思った過去問の重要性でした! 皆さんも過去問をやって自分なりの重要性を見つけてみてください!!

過去の記事