読書の秋!本を読みましょう!! | 東進ハイスクール北千住校|東京都

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2018年 11月 14日 読書の秋!本を読みましょう!!

こんにちは!

担任助手の松井です。

最近ぐっと寒くなってきましたね…。

 

私が通う筑波大学内にはがたくさんあるのですが、

どの木も色とりどりに紅葉してとても綺麗です。

 

↓キャンパス内の写真です!

   

さて!!

秋も深まってきた頃ですが!!

 

皆さんは、「〇〇の秋」と聞くと、

何を思い浮かべますか?

 

食欲の秋

スポーツの秋

そして

読書の秋

ですよね!

 

なぜ私がこんな質問をしたかと言うと、

私が最近読書にはまっているからです…笑

 

しかし、

ただ私の趣味を紹介したい訳ではありません。

   

皆さん、最近はをどのくらい読んでいますか?

 

受験生からは、本など読んでいる余裕は無い、という返答が返ってきそうですね。

 

私も昨年度のこの時期は、他に多々あるやるべきことに追われて読書など考えてもいませんでした。

 

しかし、読書は娯楽であるだけでなく、

受験勉強においても役立つのです!

 

私は昨年度筑波大学を、

国語を選択科目として受験しました。

 

筑波大学の国語では、評論・古文・漢文 の他に小説問題も出題されます。

 

私はこの小説問題、

特に心情の読み取りが本当に苦手でした。

 

また、文章を読むスピードも遅く、時間内に問題が解き終わらないこともありました。

(これはセンター試験の過去問を解いていても同じでした…。)

   

そこで伸び悩んでいた私を救ったのは、

読書でした。

 

初めは、ある意味開き直って息抜き程度に始めた読書でしたが、

 

短編を空き時間に少しずつ読む習慣をつけたことで、かえって国語の問題で点数が取れるようになったのです。

 

「文章を読む」ということは、思った以上に色々な能力を養うことができます。

 

例えば、

小説を読んでいて、

含みのある表現を見つける。

 

そこで皆さんは、

「ここはどのような背景があって、どのようなことを表しているのか」

を無意識に考えますよね。

 

その動作自体が、

読解力を養う練習になっているのです。

 

「問題」としての文章ではなく、単に「読書」という対象の文章では、このような無意識の能力アップが見込めます。

 

継続して文章を読めば、

読むスピードの向上にも繋がります。

 

読んだ文章の要約をしてみるのもいいかもしれません。

   

『国語の勉強方法がわからない』

『国語が思ったように伸びない』

   

そう言って悩んでいる方、

たくさんいますよね。

(私もそうでした)

 

1度息抜きに、短い文章を読む習慣をつけてみるのはどうでしょうか?

   

今回は、国語に対する伸び悩みの打開策の1つとして、読書をご紹介しました!

 

センター同日を控える新学年の皆さんも、今こそ読書で読解力を身に付けるべきです!

       

今年も残りあと1ヶ月半、

寒さに負けず、頑張っていきましょう!!

   

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