緊張感 | 東進ハイスクール北千住校|東京都

ブログ

2016年 10月 20日 緊張感

 

 

こんにちは!!

担任助手の日向です。

 

今日は模試の大切さについて書きたいと思います。

まあでも模試が大事なんてことは皆さんもよーくわかっていると思います。

 

模試を大切に感じてないということは、

サッカーで例えると、パスとかシュートの練習はしっかりするけど

試合のやり方はわからないみたいなもんです。

 

単語とかをたくさん暗記してても、それを実際の試験で答案に書けなきゃ意味がないです。

その練習が模試なのです。

インプットももちろん大切ですが、アウトプットが出来なきゃ合格出来ません。

 

模試はアウトプットするいい機会でもありますが、

何より緊張感を感じて欲しいと思います。

どっかのブログでも書きましたが、自分は高3の8月の模試が1番緊張しました。

緊張した理由は夏休みめっちゃ頑張った成果が出なかったらどうしようという思いが強かったからだと思います。

めっちゃ手が震えたのを覚えてます。

 

でも実際本番はもっと緊張します。

自分は第一志望の試験のとき、呼吸の仕方がよくわからなくなりました。笑

たぶん8月の模試とかでしっかり経験を積んでなかったら、ぶっ倒れてたかもしれません。

なので、普段からある程度緊張感を感じながら勉強することは大切だと思います。

これは今年受験の高3生はもちろん、新高2.3生も意識して欲しいです。

自分の部屋でテレビ見ながらダラダラやっていてはだめだと思います。

自分にプレッシャーをかけすぎてもダメなので、そこの息抜きとかもしっかり!!

 

10/30の模試では目標を立てて、絶対これ超えてやるっていう適度なプレッシャーをかけて、経験を積んで欲しいと思います!!