睡眠の重要性について | 東進ハイスクール北千住校|東京都

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2018年 9月 8日 睡眠の重要性について

こんにちは! 担任助手の三井です!

高校生の皆さんは授業が始まって一週間経つかどうか

といったところでしょうか。

夏休みも終え生活リズムも変わってきたと思いますが、

ここで皆さんに今一度振り返ってみて考えて欲しいことがあります。

ちゃんと睡眠取れていますか??

皆さんは一日何時間寝ることが多いでしょうか??

6時間前後の人が多かったり、4時間前後の人や

はたまた7、8時間寝ている人もいると思います。

その睡眠は自分に適切で、生活の中に支障はないでしょうか?

特に受験生の方の中で勉強量を増やす為に睡眠時間を削るやり方を

している方は、一度自分の睡眠を見直す必要があるかもしれません。

自分が受験生の時は、7時間睡眠を徹底していて、

毎晩22:30に寝て朝5:30に起きるというサイクルを徹底していました。

最初は習慣化されていなかったためかなり苦労しましたが、

習慣化されてからはリズムが安定して、朝も快適に過ごせました。

何故7時間にしたかたというと、7時間睡眠の前は睡眠時間が不安定で、

朝起きられなかったり、授業中眠くなったりしていたので

統一しようと考え、当時7時間睡眠が一番最適と話題になっていたので、

その時間で統一することにしました。

 

今は調べると人それぞれ睡眠の仕方は多様とされ

大衆に当てはまる正解の時間は明確に記されていることは無いです。

そこで、ここでは一般的に言われている睡眠のパフォーマンスを上げる

テクニックをまとめていきたいと思います。

<寝る前>

・体温の下がった幅が大きいほど入眠しやすい

 →お風呂で体を十分に温めて、布団から手足を出して

  熱を発散させて寝る!

・寝る前のブルーライトや激しい音楽はNG

 →脳が興奮することでいわゆる”眠れない”という状況になります。

・カフェインなるべく取らない!

 →お茶全般やコーヒーに含まれるカフェインは眠りを妨げます。

・寝る時間を一定にする

 →習慣化することで、億劫にならない!

・カーテンを閉める

→暗い環境でメラトニン(睡眠を促すホルモン)を増やす!

<朝起きた直後>

・カーテンを開ける

→日光を浴びてセロトニン(↑メラトニンの材料)の分泌を促す

・朝のルーティンを決めておく

→歯磨き-顔洗い等の一連の流れで習慣化を図る

このぐらいがだいたい言われていることだと思います。

+αの知識として、午後15時前後に20分程度の睡眠を取ると

作業効率が上がるらしいですよ!

睡眠は記憶の整理を行ってくれるので、

特に受験生は特に眠くなるこの時間帯はいっそ勉強を中断して

時間を測って昼寝をしてみるのもいいかもしれません。

以上で睡眠に関するアドバイスは終わります。

睡眠がいろいろな働きを担っていることを理解できましたか?

皆さんも自分の生活、睡眠について一度見直してみては

いかがでしょうか??

 

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