新しく講座が増えたときにすべきこと | 東進ハイスクール北千住校|東京都

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2018年 10月 22日 新しく講座が増えたときにすべきこと

 

こんにちは!!

担任助手の松井です!!!

 

最近は暖かい日と寒い日が交互にきていて、洋服に迷いますね…

 

校舎でも、風邪をひいている人が多く見られます。

 

受験生の皆さんは特に、

本格的な冬を迎える前のこの時期にこそたくさん食べて寝て

体調を整えましょう!

   

今回は、この10月から新学年に上がった皆さんに向けてお話ししたいと思います!

 

皆さんはもう、担任の先生と面談はされたでしょうか?

 

10月もスタートして早20日あまり、

新学年としてこれから進めていく勉強・受講の予定は立てられていますか?

 

面談によって受講がどーんと増えても、

ただがむしゃらに受けていくだけでは身につきませんよね。

 

そこで皆さんに、受講が増えたときに行うべき3ステップを伝授したいと思います!

   

まず1つ目は、

「担任・担任助手と、受講についての計画を立てること」

です。

 

面談の際、担任と受講の順番についての話をすると思います。

 

しかし、それを実際いつ受けるか週何コマのペースで受けていくか、まで決めないと、

行動に移しづらくなってしまいます。

 

本日行われる新年度方針説明会でも、受講の設計図を立てる時間が設けてありますので、

まずはここから3ヵ月の受講の予定を立てましょう!

   

2つ目は、

「受講を計画通りに進めること」

です。

 

当たり前のことではありますが、計画は立てるだけで終わりではありません。

 

皆さんは今、自分の立てた予定をこなしきれていますか?

 

グループミーティングで書く週間予定シートには、予定と実績の2種類の欄があるので、

1日1日自分の勉強実績を振り返ってみましょう!

   

最後に3つ目、

「立てた予定をまた立て直すこと」

です!

 

3つ目が起こらないよう、毎回の予定をこなせていれば理想的なのですが、

実際には難しい面もあります。

 

授業を受けてみて難易度が想像と違った場合、思いがけない予定が入った場合、体調を崩してしまった場合、

 

その度に予定をまた立て直すこともとても大切です。

 

2つ目と3つ目のサイクルは、自分1人の力で解決できるようになるといいですね。

 

もちろんこの3ステップ以外にも、

授業の予習や復習など、

行うべきことはまだまだあります。

 

しかしまずは新学年としての第一歩を、ステップ1つ目、受講の設計図作成からスタートさせましょう!!

 

応援しています!!

     

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