数学で鍛えられる「頭」とは | 東進ハイスクール北千住校|東京都

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2016年 6月 21日 数学で鍛えられる「頭」とは

 

こんにちは!担任助手の石田です。

先日、神戸へと行ってきまして、その時にパシャリ。

きれいですね

 

さて、人が視覚的に美しいと思うものには多くの場合数学が絡んでいて笑

ポートタワーの曲線も一葉双曲線構造というもので、ねじれの位置にある2直線のうちの片方を軸としてもう一方を回転させたときの…

 

頭が痛くなってきましたね笑

 

「数学って日常のどこで活かされているのか?」

という疑問は文理問わず、一度は全員が抱いたものだと思います。

その問いに対してポートタワーの例であったり

「日常に潜む難解な数学」

を示されて、結局親近感がわかずに数学が嫌いになっていく。

 

このパターンにはまっている人が多いのではないでしょうか?

これは数学そのものが活かされている例ですが、多くの人には関係ありませんね笑

 

ここだけの話社会に出たらsin,cosなんて使いませんよ、絶対に。

皆さんに関係あるのはそう

「数学で身につく思考力」です。

 

数学と英語や国語の問題用紙を比べてみたときの大きな違いは何かわかりますか?

ずばり「答えが書いてあるか否か」です。

読解問題では文章中に落ちている答えを見つけて

それを解答に仕上げていきます。

それに対して数学は問題だけが与えれていて、

何を使って解くか

持っている知識をどうつなげるか

といったことはすべて解答者に委ねられています。

 

つまり数学では

「自らの持っている知識を正しく積み重ねて結論に至る力」

が試されています。一番イメージしやすいのは証明問題ですかね。

 

日常生活の中で多くの人と話していると、数学をやってきたか否かはすぐにわかります。

やっていない人の多くは話の中に綻びがあります。

こういうところって、入社試験、面接で見られてるんじゃないですかね。

「…についてどう考えますか?」

とどこにも答えが落ちていない問題を掲示され、その場で答えを組み立てていく。

 

組み立てるのが数式なのか、言葉なのかの違いだけで、使う頭は変わりません。

 

sin,cosなどはこの思考力を鍛えるための道具であり、公式を覚えることは道具の説明書を読んでいるようなもの…

と石田は考えます笑

 

明日は受験で数学を使っていない五井担任助手

数学について思うところを書いてくれます!

 

どんなことを書いてくれるのか私も楽しみです!!

 

《明日の校舎利用状況》

全教室終日利用可能

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