改めて、過去問演習の重要性とは | 東進ハイスクール北千住校|東京都

ブログ

2018年 11月 17日 改めて、過去問演習の重要性とは

 

こんにちは! 担任助手の吉井です!

受験生は過去問演習、進んでいますか? 受験において最も大事なのは過去問です!! 何度も何度も言われていることですが、本当に自分の中で過去問の重要性を落とし込めているでしょうか?

では、なぜ過去問がそんなにも大事なのか、改めて考えてみましょう。 過去問とは… 過去に試験で実際に出題された問題 つまり、もしその年に受験していたら、合格するためにはその問題を解ける必要があったということ。 そして、出題者、作問者が同じであれば、出題形式、傾向が似てくるのです! つまり、過去問をしっかり分析して、どんな問題が出そうか、どんな聞かれ方をするのか、をしっかり把握し対策することで、合格に近づくことができます! まとめると、過去問は『試験の練習』として使える最良の問題集なのです! そんな過去問を大事にしてほしいと私は考えています。 では、大事にするとはどういうことでしょうか? 私の主観になりますが、 時間を計って本番と同じ環境で解く しっかり復習し、分析する どんな問題があったか覚えてしまうくらい解き直す ということだと思います。 過去問をやっていて、思うように解けなくて、不安になっている人もいると思います。 しかし、過去問1つ1つで一喜一憂している場合ではありません。

何のために過去問を解いているのか? それは、試験本番の問題を解けるようにするため。

つまり、今やっていることは本番の問題が解けるようになるまでの通過点です。ここを通らずに試験本番は乗り越えられません。 まだまだ伸びる可能性はありますから、最後まで諦めずに頑張ってください!

東進北千住校公式Twitter↓