地歴千題テストの復習! | 東進ハイスクール北千住校|東京都

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2018年 12月 10日 地歴千題テストの復習!

こんにちは。担任助手の吉井です! 地歴千題テストを受けた受験生の皆さんは、お疲れさまでした!! 2日間で千題を解ききるというのはかなり大変だったことでしょう。 しかし、これを乗り越えられた人は精神面で1歩成長したはずです! 大晦日には英語の千題テストがあります! 次は文系の人だけでなく、理系の人も参加して、本番前に強くなりましょう!!

低学年用の千題テストもありますから、東進生は全員大晦日に千題テストですね!

今回の地歴千題テストは、ただ受けただけではもったいないです! 2日間で全範囲に触れられたことで、自分の苦手な分野に気が付けたことと思います。 点数が良かった人もまだまだだった人も、間違えたところを早急に復習しましょう!!

なぜかというと、 12月16日㈰最終センター試験本番レベル模試があるからです! 受験生は、このセンター模試が終わると次はもう本番です!!

ということで、今日は地歴千題テストを活用した復習についてお話したいと思います。

地歴千題テストを使った復習といっても、普段から模試の復習を本当の意味でしっかりできている人にとっては特別なことではないかもしれません。 しかし、実際できている人は少ないのではないかと感じています。 ですから、もう一度この機会に自分の復習の仕方を見直してほしいのです。 この方法は地歴千題テストに限らず何にでも当てはまるので、地歴千題テストを受験していない人も参考にしてみてください。

 

〇間違えた問題の復習〇 丸付けをするときに、×のみ記入して正解は見ず

もう一度落ち着いたら解けるのか試してみる

分かったら答え合わせ

分からなかったら参考書などを使って答えを探す(あくまでもすぐに答えは見ない!)

この方法を取ることで、どこまで自分は分かっていたのかを確認することができます。 というのも、間違いにも種類があって、

テスト中は時間制限があり焦ってしまって解けなかったのか、

参考書のどこに書いてあるかまでは分かるが暗記しきれていなかったのか、

全く知らなかったのか

では大違いだからです。

 

〇正解した問題の復習〇 確信をもって正解できたのか

推測が当たったのか、たまたま正解したのかに分類する

推測して正解できたものは、その推測が本当に正しかったのか確認し(因果関係や年代など)

次にその問題が出たときは確信をもって解けるようにする たまたま正解したものはなぜそれが答えになるのかを参考書などを使いながら考える

これを実行するには、問題を解いているときに問題に印を付けておくと効率よく復習ができます。 私は自信がない問題には問題番号に丸をつけておくようにしていました。

 

〇苦手だと気が付いた分野の復習〇 他の分野に比べて特にできなかった分野があったとしたら

そこで出題されなかった問題以外にも理解や記憶が定着していない可能性が高いです。 教科書や資料集、参考書などを使ってその分野全体をもう一度確認しましょう。

 

このようにしっかり復習を行っていけば、自分の苦手な分野から効率よく勉強を進められます! 皆さんもこれを参考にして頑張ってください!!

 

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