勉強量とは | 東進ハイスクール北千住校|東京都

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2018年 11月 6日 勉強量とは

こんにちは。担任助手1年の齊藤です!

今日は、『勉強量』について話していきたいと思いす。

皆さんが思う『勉強量の定義』はどのようなものでしょうか?

ここでは僕が去年1年間を通して考えたことについて書いていきます。

まずは定義します。

【勉強量とは、質×量のことであり、”質”はベクトル量、”量”は相対量である。】

これが僕の思う『勉強量』の定義です。

ここで質は量のある種の関数的な振る舞いをすると思っていてください。(理系的な言い回しでゴメンなさい)簡単に言うと、量やれば質も上がる。逆も然りということです。

まずは、”量”についてみていきます。

相対量とは何か。

相対量とは、「他に比べて個人の量を、評価した時の量」のことです。つまり、「他人よりどれだけやっているのか」ってこと。これを絶対量、つまり、「自分がどれだけやっているのか」で捉えてはいけません。よく、「努力しても成績が上がらない」と言う人がいますが、ハッキリ言います。その理由は他人より勉強量が少ないからです。比べる対象は過去の自分ではありません。今の他人です。謙虚にその事実を受け止めすき間時間などを活用していけるようにならないといないと思います。

次に、”質”についてみていきます。

“質”は、ある一定以上の量を正しい方向で行って初めて保たれるものです。

手元に紙とペンがあったら、1本の直線と1つの点を書いてください。点から直線にむかう道を書いて下さい。無数にあると思います。しかし、最短経路は1つです。それが正しい方向のことです。

この方向は”量”をこなして初めてみつかります。(量質転化の法則というものがあるので調べてみてください)

以上のことをまとてめると、

まずは、『量やれ、質はそれから考えよ』ということになるでしょう。

それでは。また、