一年前から合格する。~早期得点力獲得の大切さ~ | 東進ハイスクール北千住校|東京都

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2018年 10月 13日 一年前から合格する。~早期得点力獲得の大切さ~

こんにちは!担任助手の五井です。

10月中旬となって、あれが近づいてきましたね。。

そうです。全国統一高校生テストです!

10/28、全国の高校生を対象としたセンター形式模試で、

受験生部門と、高1生部門とで分かれた形で受験できます。

こちらはいつも偶数月に行われている「センターレベル模試」とは大きく異なります!

今日は、

全国統一高校生テストとセンターレベル模試の違いは何か?

受験生でない、高2生、高1生でも受ける必要はあるのか?

この二点について、お話したいと思います。

まず初めに、全国統一高校生テストとセンターレベル模試の違いについてですが、

第一に異なるのが、模試受験料が、統一テストは無料であるということ。

これは、模試を支払うお父さんお母さんが嬉しいだけでは?

そう思った皆さんは大きな勘違いをしています!

無料であること。それは、

模試受験の分母が膨大になるということです!

この違いによって、センターレベル模試を受けた時の偏差値、順位などが

より正確に全国的な自分の位置を把握することができるのです。

そして、センターレベル模試との違いとしてもう一つ挙げられるもの、それは

統一テストでの成績優秀者は決勝大会へ進出できます。

さらにこの決勝大会優秀者には、

米国大学留学支援制度が適用され、約3000万ほどの留学費用の給付がなされるのです!

つまり、全国統一高校生テストは

その時受けた模試の結果の質が変わるこに加え、模試後の留学等の選抜制度も充実しているということなのです!

次に、受験生でない、高2生、高1生でも受ける必要はあるのか?

これは結論から言うと、大あです!

高校2年生の皆さんは、最後のセンター試験世代ですよね。

つまり、再来年1月のセンター本番では絶対に失敗は許されないんです。

そういった状況の高校2年生の皆さんにお勧めするのは、

一年前の今の時期から、当日目標点を取る努力をすることです!

こちらのグラフにあるように、難関大と言われる大学に合格していく生徒は1年前、2年前の段階から、点数に既に差が出ています!

つまり、こうした差を埋める為にも1年前からの受験と、1年後の目標設定が大切なのです!

高校1年生の皆さんは、新テスト導入の世代

それに対応して、全国統一高校生テストも

高1部門と称された、新テスト対応型の試験となっています!

どんな試験内容となるのか、自分はそれにどれくらい現段階で対応できるのか、

いまから、新傾向に向けた対策作りを統一テストを起点に始めていくことをオススメします!

 

このように、受験生だけでなく、高校1、2年生にも重要となってくる、全国統一高校生テスト。

是非、受験に向けて、全力で勉強してください!

       

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