センター試験 | 東進ハイスクール北千住校|東京都

ブログ

2019年 1月 14日 センター試験

どーもー。担任助手1年の齊藤です。

センターまであと5日

受験生はいよいよ本番ですね。

低学年は1年間のスタートとしての同日体験受験がありますね。

自分の受験生活を振り返ると、新高校3年生の同日体験受験の前日が一番緊張していました。

今日は、センター試験について書こうと思います。

センター試験は、受験生のほぼ全員が受験するマークシート方式の試験です。

多くの国立大学では入学試験の1部として採用されているほか、

一部の私立大学においても様々な方式で採用されています。

東京大学は、リスニングを抜いた5教科7科目の900点満点を110点へと圧縮して取り入れたりしている一方、

東京工業大学では、600点を1次選抜の基準としています。

昨年は、東京大学の理科I類を受験した人に満点が2人いたことも話題になりましたね。

2日間あり、1日目が英語+文系科目、2日目が理系科目となっています。

各科目の間はかなりの時間が空いていてその時間の使い方で結果も左右されます。

自分の場合、地理Bの開始前に統計集を見ていてなんとくなく気になり、

色々考えたところが本番そのままでました!

結果は、92点と高得点をとることが出ました!(理系です笑)

しかし、受験生のメンタルを壊しにくるテストでもあります。

2次試験での配点が大きい大学を受験する受験生にとってもここは“心”の壁となることは間違いありません。

センター試験は受験生にとって、その後の入試への入り方をとてもとても大切な試験になってきます。

しかし、そんなセンター試験も来年で最後です。

再来年以降はマークシート+記述方式の試験へ変わっていきます。

ですが、求められているレベルは変わらないでしょう。

新高校2年生も上記を踏まえて試験に受験してほしいいと思います。

また、北千住校では

今回のセンター試験の英語の解説型特別公開授業というものを

1月22日(火)に行います。

東進模試の解説なども担当されている

大岩先生が北千住校で授業をしてくださいます。

どなた様も無料で参加できるのでぜひ参加してください!

それでは。また、

 

東進北千住校公式Twitter↓