【全学年向け】将来設計 | 東進ハイスクール北千住校|東京都

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2019年 10月 26日 【全学年向け】将来設計

こんにちは!担任助手の三井です!

今日はタイトルの通り人生設計について話していこうと思います!

そろそろ2019年も残り二か月と少しになってきました。

徐々に来年度進学や進級のことが頭をよぎる時期

だと思います。

自分も大学3→4年のシフトの時期でして、

研究室の配属や、就職活動の開始など、

自分の将来という観点においても大きな

ターニングポイントになりつつあるのかな、

と思ってます!

高校1年生の皆さんはまだあまり大学進学等

自分の進路についてはっきりと決まっている

方は少ないかもしれませんが、

高校二年生や受験生ならほぼ皆さんが

何かしらの進路や将来の方向性を考えている、

あるいは考え始めてるという時期だと思います。

多くの方が高校の時に選んだ大学・学科で培った

知識や技術をもとに就職先を決めることになると思う

ので、皆さんにとっても大きな選択をする時期なのかな

と思います。

そんな将来のベースになるかもしれないことを

考えるわけですが、今日伝えたいこととしては

その先も見据えてみませんか?

ということです。

大学で学びたいこと、と聞かれて”学びたいことなんてない”

と思う人は特にこの後の話を見るといいかもしれないです。

東進生の皆さんは共通認識として持っていると思いますが、

大学って手段ですよね?なのでそもそもその先のゴールが

見据えられてないとその手段は何の手段でしょうか??

目的のない手段なんておかしいですよね??

そういう方がいつの間にか大学を卒業するころに

何をすればよいかわからない、

いわゆる”大学がゴールになってる”人です。

今後人生の中でも一年単位で一つのこと(受験勉強)

に取り組む、という時間もお金も

大きなリスクをはらってやること

なんてなかなかないと思います。

そんなある意味人生一自分の時間をかけている

ことが自分の将来につながらなかったら

悲しいですよね..?

そのために人生設計を作りましょう!

自分も就活が始まる時期で、”自己分析”

というのをやらされます。

これは、自分の好きなこと・得意なこと

をはじめ、職業適性等を細かく自分なりに

分析していくものです。

みなさんもこれ、したらよくないですか??

それも暇つぶし程度にではなく、

しっかり時間をとってやりましょう。

やり方の例としては

まず今思う10~20年後、最高の生活を思い浮かべてください

その時自分が仕事とどう向き合ってるか、を

理解します(仕事はお金を稼ぐもの!という

価値観の人もいれば好きなこと=仕事の人もいます。)

次に紙などに自分の好きなこと・得意なことをひたすら

羅列し、今度はやりたい仕事・業種

(こういう業界がいい・こういう仕事をしたい)

を羅列します。

最後に俯瞰して最初見つけた自分の仕事に対する価値観

と照らし合わせつつ自分にあった職を見つけます。

こんな感じに一回自分の考えを文字に起こしたりすると

簡単に答えが出たりします。

これをもとに人生設計してみればよいと思います。

この職業をするためにはまず何が必要なのか、

経験なのか、結果(成果)なのか、

何の資格が必要でどういったことが学生のうちに

準備できるのか、

あるいは学生のうちから活動できるのか、

などをリサーチします。

そうしたうえで”じゃあ何勉強したらいいの?”という

”手段としての大学”が初めて出てくると思います。

まずはこの”手段としての大学”を見つけられるように

頑張ってください!

実は自分も今同じようなことをしています..

高校の時にやっておけば、という後悔

も込めてこの記事を書きました..!

みなさんの中で実践してくれる方が一人でもいれば

幸いです!

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