7月 | 2017 | 東進ハイスクール北千住校|東京都

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2017年 7月 31日 夏イベントと隙間時間の有効活用!

こんにちは。担任助手の中田です!

昨日は隅田川の花火大会でしたね!私も行こうと思ったのですが、あいにくの雨に傘を忘れるという大失態を犯してしまい結局見ないで帰宅しました…

せっかくの花火大会に行けずにがっくりしていたところ、井野担任助手から地元の花火大会の写真が送られてきました!それだけなんとも言えない「夏!」という感じがしましたね。

ちなみにこちらがその写真です。

とてもきれいですよね!

さて、それでは本日の本題に入って行こうと思います!

【夏も空き時間の活用!!】

テーマからもわかるように夏も大事なのは隙間時間の有効活用!

移動時間に単語をやるとかはもう受験生として当たり前のことなので今回は思いイベントの有効活用についてお話しします。

最近朝登校者の数が減っています。先日、武市担任助手のブログにあったように朝来ることによって勉強時間が確保されるというメリットがあります。では、なぜ塾でやるのでしょうか?よく生徒から家でやっているという言葉を聞きますが、本当に塾と同じように朝6時半から勉強を始めて15時間集中して勉強できているのでしょうか。

どこかで自分に負けて寝てしまっていませんか?今日はいいやと思っていませんか?

そういう生徒にはぜひ東進に登校してください!!

理由は明白!

東進に来れば朝から勉強ができる!眠くなったらイベントに参加しましょう!

このイベントというのはメリットの塊のようなものです。

まだ完全に起ききっていない体に脳を使わせて起こす数学演習会

同じく冷めていない体に発声することで起こす朝音読会!

疲れて集中力が切れ始める時間にやる発音・アクセント練習!

帰る際に気が緩みかけている生徒にもう一度集中してもらうリスニング会!

このイベントの共通点は生徒が自分ではあまり対策していないが、やったらすぐ伸びる、そして空き時間の有効活用になっているところです。

一日15時間勉強することが目標になっていると思いますが、もちろんずっと集中することはとても困難だと思います。そこでイベントを有効活用してほしいのです。

このイベントの時間設定は先ほども述べたように生徒の集中力が切れやすい時間を狙って組んであります。

その時間にイベントをすることによってただの休憩時間を過ごすのではなく、より有意義に過ごすことができます。イベントといってもそこまで堅苦しいものではなく全然友達と参加できます!

ということは…ただの休憩が友達と一緒に過ごせてかつ勉強もできてしまうという素晴らしいメリットがあります。

ただ、先ほどすぐに伸びるといいましたがもちろん一回や二回参加しただけでは伸びません。

継続は力なり

という言葉があるように続けることがとても大事です!なのでもう八月も近いので気持ちを切り替えてイベントを有効活用しましょう!

【明日の勤務者】

廣川・大野・富永・湯谷・谷中・山本・中田・森川・荻原・趙

 

2017年 7月 28日 夏イベントの意義

こんにちは、担任助手の武市です。

今回は、東進に通っている受験生に向けて書きます。

必要なところまで読んでいただければ大丈夫です。あたりまえのことの確認しか書いていません。

もちろん、他の人でも有用になる情報が載っているので是非読んでください。

今、朝・昼・夜と1日3回イベントを行っています。

それぞれの必要性を分かって出席していますか?

そもそも出席していますか?

1回目のHRに出席した人には伝えましたが、

必要だと分かっていて行動ができないのであれば、

それは甘えです。

おそらく社会に出てもその甘さは引きずることになると思います。

では、必要性が分からないという人に向けて話していきます。

今回は、1番話したい朝イベントについて話します。

音読会と数トレ会がありますが、根本的な目的は同じです。

朝起きること、朝から頭を動かすこと

そのために音読会と数トレ会があります。

会で集まるのが嫌で嫌でしょうがないという人は

1人で朝から勉強していてもいいと思います。

朝から来ていれば。ですが。

会としてあるのには、朝来てもらうという目的があります。

自分でできるというのであれば、きちんとやる。

できないのであれば、朝イベントに絶対に参加するという気持ちで朝から来る。

先にも言いましたが、やらなければいけないと分かっているならば

必ずやってください。

必ず後悔します。

ここまで話をしても何か腑に落ちない人は

朝から来なければいけないことに疑問を持っているのだと思います。

以下、朝登校のメリットを書きます。

・勉強時間の確保

→朝の時間を固定することで最低限必要な勉強時間を確保することができる。

・生活リズム(夜型との対比)

→生活の開始時刻が固定されるので、リズムを作りやすい。夜型だと起きる時間によりブレが出る。

・だらだらしない

→起きてから勉強し始めるまでの無駄な時間を最小限にすることができる。

自分が最も大切だと思っているのは以上3つです。

長い夏休みを乗り切るために、本当に重要なことです。

経験しないと分からない部分もあるので、

全て伝えきることはできませんが、

本当に大切です。

最終的には、必要だから「やれ」となってしまうですけど、

それは自分のポリシーに反するので、

自己流でやりたければ、やって失敗するのもありかもしれません。

もう大学生になるのですから、自分のことを自分で決めて責任を取ってもいいのかもしれません。

最後に大切なことをもう一度言います。

必要だと分かっているのならやる。できないならそれは甘えだ。

皆がこの夏休みを有効に使って

無事に第一志望校に合格できること願っています。

2017年 7月 28日 7/27 勉強と部活の両立

こんにちは!

担任助手の仙波です~~

自分は中学、高校とずっと吹奏楽部に入っていたんですが

大学生になった今でも吹奏楽を続けています!

先週は千葉に合宿に行ってきました~~

朝この浜辺でラジオ体操しました(笑)

中学や高校の頃は毎日練習できたのに

大学生になるとなかなか練習する時間が取れなくてイライラしてましたが

合宿で朝から夜まで集中して練習に打ち込めることができたので

とても充実した時間を過ごすことができました~。

(テスト3日前だったことは置いとき…笑)

さて、今日のブログのテーマは

「勉強と部活の両立」

です。

今は夏休みなので部活を引退した高3生は朝から晩まで

受験勉強に集中できますよね。

しかしこの時期でも

高3生で部活を続けている生徒は多いのではないでしょうか。

自分も去年そうでした。

吹奏楽は8月の中旬に大会があるため

その大会まで毎日部活がありました。

夏休み期間は日中はすべて部活に費やし

夕方東進にきて閉館まで勉強するという生活を送っていました。

勉強量でいったら圧倒的に周りの受験生に劣っていました。

なので自分は勉強するときにはいつも

”量より質”

を意識して勉強してました。

単語を覚えるにしろ、問題を解くにしろ

とにかく集中して全力で取り組みました。

よく英単語帳とか文法集は何周も読めと言われていますよね。

でも部活生だと周りの受験生と比べて、物理的に何回も読み返す

ということは厳しいと思います。

だから部活をやっていて勉強量が確保できなくて悩んでいる生徒は

”質”を高めて、”量”の差を埋める

勉強を意識してみてください!

一番ダメなことは部活を理由にして勉強をしないことです。

大学受験は強制ではありません。

受験生になると決めたのは自分自身です。

部活を続けると決めたのも自分自身です。

そう決めたのは相当な覚悟の上だと思います。

両立がつらいと思った時はその時の覚悟を思い出してください。

やるんなら勉強も部活もとことん頑張りましょうよ!!!

部活生の健闘に期待しています☆

頑張ろう!!!!

明日の勤務者

午前:森川、吉井、五十嵐(俊)、中田、山本

午後:仙波、荻原、五井、富永

2017年 7月 26日 高速マスターおわっていない人へ

こんにちは、小林です。

今日は夏期合宿2期の人達が出発しましたね!

自分の満足がいくよう成長して

北千住校に帰ってくるのを楽しみにしてます。

今後お昼の発アク・文法のイベントに出ると、

夏期合宿1期に参加した生徒の熱量を感じられると思います。

参加してない方々もぜひ彼らに触発されて頑張ってほしいです!

さて、話は変わって今回は高速マスター(英語)

が終わっていない人向けてお話します。

高速マスターが終わっていない人は

大きく分けて二種類に分けることができると思います。

一つ目は

手をつけていない人

二つ目は

修了判定テストに受からない人

一つ目に当てはまる人は

どうやったら手をつけられるでしょうか?

覚えてもすぐに忘れてしまってもういやだ!!

ってなっている人が多いと思います。

大体の人は単語を覚えても寝たら忘れてしまいます。

しかし、やればやるほど記憶は定着して

忘れにくくなります。

毎日少しでも触れることが大切です。

単語を学ぶことは筋トレをすることと似ている

私は思います。

では二つ目に当てはまる人は

どうやったら高速マスターを修得できるでしょうか?

何回受けても受からないことには原因があります。

テストで間違ったところをすぐに潰していませんか?

高速マスターには間違った問題が

優先的に出題されますが、正解すると

わからなくなってしまいます。

その前に自分で間違った問題を、

ノートに書き写すなりなんなりと残してください。

間違った問題は他の問題より

すぐに忘れてしまいやすいです。

なので根気よく倒してください。

では、今回はここまで。

2017年 7月 24日 受験生の夏休みは花火の如し

こんにちは!

担任助手の五井です!

7月23日、足立の花火が荒川にて開催されましたね。

僕は一人、パソコンに向かい、課題をやりながら見ていました。。

↑スカイツリーと並んで綺麗ですね☆

受験生の皆さんは、夏休みという勉強に専念できる機関に入ってると思います。

その中で、こんな人はいないでしょうか??

「夏休みは長いからいろんなことを詰め込んで勉強できるぞ!」

と思っている人。

花火は、その一瞬は上の写真のように綺麗です。

しかし、それはほんの一瞬。

その一瞬の後は、煙が残るだけです。

夏休みも同じです。

夏休み、盛大に花を咲かせようとした生徒に残っているのは、

夏休み明けの完全燃焼してしまった自分自身です。

受験勉強で一番大切なこと。

それは、できるだけ多くの量を自分のキャパを超えて勉強することではありません。

自分が継続できるペースで多くの量を勉強することです。

夏はひと月程度。

その先に皆さんに待っている受験当日までを見据えたうえでの、勉強スケジュールを立てましょう!!

体調管理も大事ですヨ~

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