一つの音の質(五井の趣味) | 東進ハイスクール北千住校|東京都

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2017年 2月 1日 一つの音の質(五井の趣味)

こんにちは!

担任助手の五井です!

僕は今、大学で三味線をやっています!

別に、高校からやっていたとかではありませんが、

なぜか始めてしまいました(笑)

これが今僕が使っている三味線と撥です!

三味線はレンタルですが、撥は自分の手に合うものを中古で買いました!

値段は大体、ディズニーランド2回分くらいでしょうか。。

今度、三味線も中古で買う予定です!

値段は、ディズニーランド25回分くらいでしょうか。。(笑)

大学入学から三味線を始めてそろそろ一年が経ちます。

その中で最近になって課題になっていることがあります。。

それは、「じょんがら旧節」(一番最初の課題曲)がうまく弾けないということです。

始めた当初は頑張って暗譜し、一通り弾けるようになりました。

ところが、慣れてきた今だからこそ、その音一つ一つの質の悪さに気づき

「弾けない」と感じてしまっています。。

音一つをとってみても、やはり、

その音の大きさ、長さなどの細かい部分、一曲を通して大切になります。

勉強においても同じことが言えます。

一つの知識を頭に入れて暗記するだけでなく、

そのあとに、その知識をどのように問題に対応させるかが一番大切です!

そうできるようになるためにも、

まずは、暗譜から始めましょう。

そこから、一つの知識をより深く、多角的に活用する訓練ができるようになるのです!!

そのためにも三味線を頑張りましょう!!

。。。じゃなくて、勉強を頑張りましょう!。。。ですね!