受験勉強のフライング?? | 東進ハイスクール北千住校|東京都

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2017年 11月 7日 受験勉強のフライング??

こんにちは!担任助手の三井です!

センター試験まで二か月と少しですが、

みなさんはどうお過ごしですか?

自分は学園祭が終わり再び授業が始まり、

中間試験に向けた学習を始めているところです!

今日のテーマは、受験競争における

先取りの重要性について話していこうと思います!

一度はこのフレーズを聞いたことがあるかもしれません。

 

受験にはフライングもスピード違反もない

 

今の受験生の皆さんならわかるかもしれませんが、

受験勉強をするにあたってフライング(先取り)がいかに

重要かがわかると思います。

なぜ重要か、詳しく説明すると、

受験勉強も含め、勉強には学習方法が二つに分かれ、

一つはinput学習、もう一つはoutput学習です。

受験においてより重要なのはoutput学習で、

これは過去問演習や、問題演習のことを指します。

ただ、このoutput学習をするには当然知識がある程度

備わっていないと身になりません。そこで必要なのが

input学習です。いわゆる

“受験勉強のフライング”というのはこちらの学習法を指します。

こちらは公式の概念理解だったり、

暗記事項を処理することにあたります。

受験ではこのinputを早期にやることで、outputの時間が増える。

そうすることで十分な力で受験に臨める。

というのがメジャーなストラテジーです。

またこれらの学習は一貫して自分の身につけるスピードは速いに

越したことはないです。勉強における速さとは”質”のことです。

一時間当たり自分がどれだけ密に学習に取り組めるか、

そのパフォーマンスを上げましょうというのが

“スピード違反はない”ということです。

少し考えてみれば当然のことですが、特に受験を控える

高1.2年は一度自分のこれからの勉強について

考えてみてはいかがでしょう?

 

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