8月センター試験本番レベル模試について | 東進ハイスクール北千住校|東京都

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2017年 8月 22日 8月センター試験本番レベル模試について

こんにちは!1年ぶりにブログを書きます、担任助手の富永です!

1年ぶりに書くというのは、

実は去年の8月から約1年間、海外留学に行っていて、

最近、担任助手として復帰したからなんです (アメリカ カリフォルニア州立大学ロングビーチ校 というところに交換留学していました!)

海外留学について興味があれば、また他にも聞きたいことがあれば、ぜひぜひ気軽に声をかけてください(^-^)

 

さて、今日は今週末(8/27)に迫った、

センター試験本番レベル模試について話したいと思います。

この模試はその名の通り 実際のセンター試験と同じマーク方式・問題構成・難易度の模擬試験です

今の実力で実際の試験を受けたら、どれくらいの点数が取れるのか

その点数は、本番で取らなきゃいけない合格点からどれくらい離れているか、或いはそれに達しているか

他の受験生は現時点でどれくらい取れているのか、自分はその中でどれくらいの位置にいるのか

 

などの事が分かります。さらに

各科目の各大問の得意不得意について分析 することもできます!!(ここが重要です!)

例えば英語について 大問5,6の点数が低ければ、長文が苦手 だと分かるし 大問2が著しく低い場合、基礎である文法と熟語 を覚えられてない などの事がわかります。

そして自分のできないことを知った上で、 どうやってできるようにするか考え、実行するために 模試 を受け分析する必要があるのです。

 

① 模試で今の実力を知る・分析する

② 自分のやるべきこと(基礎習得・弱点攻略・得意分野を伸ばす)を見定める &次の模試までに具体的に何点伸ばすかを設定する

③ ②で決めたやるべきことをやっていく (授業、参考書によるインプット・問題演習、過去問演習によるアウトプット)

④ 次の模試を受ける

⑤ ②で定めたことができたか、点数を上げられたか見て、反省点を見出す

…②〜⑤の繰り返し

 

上記のようなサイクルで模試と勉強のサイクルを回していき

志望校合格に向けて必要な学力を確実に上げていくための指針として使うことが

有効な模試の使い方なのです!

PDCAサイクルという問題解決における有名な正攻法があります。興味のある人は調べてみて下さい)

 

6月のセンター試験本番レベル模試を受けた人は 上記のように模試の分析  をして、 2ヶ月間の目標を立てて、 受験の天王山である夏休みを最大限に活用して やるべきことをやっていくことが出来たでしょうか??

夏休み、なかなか頑張りきれなくて、 「ちょっとやばいかも?」と思っていたりはしませんか?

そんな人に、そしてそうでもない人に、最後に1つだけアドバイスです

 

受験は最後の最後までが勝負だと言われるように

本番直前の何日かで逆転勝利 ということも珍しくありません

 

それと同様に、模試本番の直前1分1秒をも、

最大限に頑張って結果にフルコミットしていくことが

今まで頑張った人も、そうでなかった人にとってもとても重要になります。

 

この3日間、1日15時間勉強すれば、45時間、使えます。

この3日の行動でどんな結果を出せるか、

今より何を伸ばせるか 考えてみて、即行動に移しましょう!

もちろん、これは受験本番まで全力で受験勉強に取り組む前提ですけどね(^^)

 

改めて、 8月27日 センター試験本番レベル模試

夏休みの努力が試される場です。がんばってください!!

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