過去問解いてますかー!? | 東進ハイスクール北千住校|東京都

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2016年 9月 21日 過去問解いてますかー!?

 

 

 

  

第一志望の過去問何年ときましたか!!?

 

…えーと、もう2年解いたよって人もいれば

まだ過去問に戦える状態じゃないて人もいるみたいですね…

 

上田です。

 

僕は担任助手になってから「9月から11月は

過去問を集中して解く期間、だから主要教科の早めの理解は大事だよ!!」

と言ってたかと思います。

 

では、なんでそんなに過去問を解くのが大事なんですかね…?

 

今回はそれを3つのポイントに絞って説明したいと思います!!

 

 

 

 

まず一つ目に

 

その大学の問題の出し方を知る。

 

数学であれば     

小問集合なのか」     

「誘導付きの大問なのか」     

「誘導無しの大問なのか」     

 

     理科であれば

     「どの単元から出るのか」

     「原子物理は出るのか出ないのか」

     「高分子化学は出るのか、医学系、繊維系化学はでてくるのか」

 

英語であれば

「長文とはいえその問題は文法力があれば解けるのか、読解力が必要なのか」

「選択問題?記述問題?」

 

など、見なきゃいけない部分は沢山あります。

 

 

 

 

そして二つ目

 

その問題の癖を知る

 

何年分か解いていると

 

「あっ、この大学は三角関数の和積、積和法則が大好きだな」

「この大学は解が汚い問題が好きだから正確な計算力が必要だな」

この指示語は…この大学ならその段落中にあるな」

 

などと予測をつけることができます。

 

そして三つ目

 

 

 

 

 

これが一番重要なことです

 

 

 

 

自信がつきます。

 

 

 

 

…え?と思う人もいるんじゃないでしょうか

ちゃんと説明はします。

 

 

流石に10年分ものの問題数解いてたら

「僕は○○大学マニア。○○大学の問題の答えなら全部頭に入っている!!」

 

てなれると思います。正直僕はそのタイプの人でした(笑)

 

受験で最後の壁になるのって気持ちメンタルです。

本番前日になって2年しか過去問解いてないどうしよう…てなったり

本番当日にやっぱりもっと問題解いておけばよかった…てなっても遅いです。

試験最初の科目で失敗した…もうだめだ…てなるぐらいなら

10年解いたんだから逆にこれだけ点数取れたんだて思いたくないですか?

 

東進の過去問対策講座の強いところの一つに

得点が全てウェブに残る点があります。

当日になって過去問対策講座を開いて自分の得点で埋め尽くされた

カラフルな講座一覧をスクリーンショットにしておけば

自分の努力が視覚化されていいお守りになるでしょう。

 

 

 

上の通り、僕は10年分解きました。

 

具体的には

11月までに6年分を2周

2月の私大入試までに残り4年を2周。

私大が終わってからは特に数物化の問題で解けない問題は

何度も何十周も解いていました。

 

とはいえ、それだけやっても物理は100点中20点だったし、

なんでメンタル折れなかったんだろうって考えたときに

過去問を解きまくった自信が支えになってたんだなと思います。

 

今まだ問題集とか受講とかで

過去問そんなに解けないよ!!て人だっていると思います。

 

 

 

5年でいいです!!

 

その5年間に情熱を捧げて下さい!!

 

 

 

○その問題でどの知識を知ってれば解けましたか?

○その問題を簡潔にまとめるとどういう問題ですか?

○これを解いた直後、本番直前の自分に何を言いたいですか?

 

一つ一つの過去問を残さず味わうことでそれは5年分でも10年、20年分

と同じ経験値を得ることができます。

 

味わうためにはそれだけの知識を持っておかないと

味わいきれません。

 

過去問は正直難しいです。

センターレベルで6〜7割取れるようになって

やっとチャレンジできるかできないかぐらい難しいです。

 

だからこそ、過去問を解きまくるためにもベースとなる

学力は大事です。

 

そのためにも主要教科の受講とセンター演習を

ルーティン化し、一刻も早く過去問演習に

取り掛かれるようにしましょう!!

 

ちなみに9/22日は祝日であるとともに

有名、難関大模試受験日です。

(受験票もらってない人は今日または当日朝発行してください!)

 

なので受講はできますが、5限までということ、

4Fは全室使えませんので注意してください!