過去問の復習について | 東進ハイスクール北千住校|東京都

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2017年 10月 10日 過去問の復習について

こんにちは担任助手の中田です。

明治大学には食堂専用の建物があるのですが、夏休みから3階工事のためここ最近1.2階に人が集まりすぎて全然座れませんでした、、、

でもなんと今日から3階工事が終わったのでついに使えるようになりました!!

メニューもカレーがパワーアップしてたり、パフェなども追加されていました!学食ので手頃な値段で食べれるので訪れた際には是非食べてみてください!

さて、本日は過去問の復習方法について話そうと思います。

まずはみなさんに質問があります!

過去問をどうやって復習していますか?

ただ間違えたところの解説を読んで理解した気になっていませんか?

間違えてないところは絶対に次も取れると思ってスルーしてないですか?

1つ目の質問に関しては過去問に限らず問題集などでも同じです。間違えたところは丸つけをした後にすぐに解説を見るんじゃなくて、もう一度自分で考えることが大事だと思います。そこで自分が間違えた原因を分析してから解説を見ることでより一層その問題に対して理解が深まると思います。そして次その問題を解くときに答えだけでなくその答えの導き方までしっかり理解して正解することが大事です。それに加えてその考え方をしっかり自分のモノにして他の問題に応用できたらかなり成長できると思います!

続いて2つ目の質問についてです。

これは私自身もそうだったんですけど、一回正解したからってそこの部分の復習をおろそかにしてる人も少なくはないんじゃないかなと思います。そこで意識して欲しいのはその問題が本当に理解して解けたのかそれとも曖昧な知識で解けたのかです。理解して解けた場合は2周目3周目でも正解できるはずです。正解してないってなると曖昧な知識だったんだなとそこで初めて気づきます。

そうならないために、復習の時点で自分の解答に至った根拠を明確にしておくことが大切だと思います。その解答に根拠がなければ偶々正解しただけであり、自分の実力ではないということになります。だからそこの解説を熟読するなどして、根拠を持って解答することを心掛けましょう!

過去問の復習の仕方は人それぞれだと思いますが、もうセンター試験本番まで残り数ヶ月悔いのないように過ごしましょう!!

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