過去問の取り組み方 | 東進ハイスクール北千住校|東京都

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2016年 11月 3日 過去問の取り組み方

 

 

こんにちは!

担任助手の髙梨です!

今日は過去問の取り組み方について書きたいと思います!

最近校舎で

「過去問解いてみたんですけど、今何点くらい取れてないとダメですか?」

とよく聞かれます。

私が受験生だった時も(だいぶ昔の話ですが笑)同じようなことを思った記憶があります

インプット学習が一通り終わり、「よし過去問を解こう!」とワクワクしていましたが、

初めて解いたときは全く手が出ず撃沈しました。

確か3割くらいしか正解していなかったような…。

そのくらいしか得点できないと逆にその後何を勉強すればいいのかわからなくなり、

あわあわしてしまいました。

しかし、学校の担任の先生に

「現時点で3割しか取れていないからと言って落ち込まなくて大丈夫。

入試問題には捨て問(難易度が高いため優先順位の低い問題)が存在していて、

過去問を解いていくうちにどの問題が捨て問なのか瞬時に判断できるようになります。

そうすれば時間をかければ解ける問題にじっくり取り込むことが出来て、

少しずつ得点できるようになる。」

とHRの時間に話をされました。

※大学によっては問題の難易度は標準でどれだけミスせずに正確に解けるかを重視してい

るとこもあるので、注意してください。

また、担当だった担任助手の方にも

「1回目は難しく感じると思うけど、2周目の時にきちんと合格最低点以上に持っていけれ

ば大丈夫だから!」

と声をかけてもらいました。

これらのアドバイスを意識しながら

○過去問研究シートを必ず毎回書く

○解説を読んでもよくわからない範囲は教科書に戻って復習する

ということを時間はかかりますが、きっちり行うようにしたところ、

点数が少しずつ伸びていきました。

ということで、

過去問1周目で全然得点できていないからと言って焦らなくて大丈夫です!

2周目からが勝負だと思ってください。

そのためには1周目の時にきちんと分析を行うことが重要です。

「ただ解答を丸暗記したから2周目は解けます」じゃ意味ないんです。

あと少し補足ですが、

過去問を解くときはできるだけ本番に近い環境を作ることが大切だと思います。

仕切りのある自習室ではなく広い自習室を使ってみたり、

本番の時間割に倣って試験通りの順番で解いたり…。

小さいことのように感じるかもしれませんが普段からそうすることで、

本番落ち着いて試験を受けられると思います。

【明日の校舎状況】

終日全室利用可能です

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