過去問の効率よいやり方! | 東進ハイスクール北千住校|東京都

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2017年 11月 15日 過去問の効率よいやり方!

こんにちは!担任助手のイガラシです!

最近、寒くなってきましたね……そんな矢先にうちではなんと給湯器がこわれてしまい現在家でお湯が全く使えない状況です……

我が家ではいま寒い生活を強いられています……

いよいよ冬本番という感じですがみなさん過去問の進捗はいかがでしょうか?この時期は受講や苦手対策などやることが多くて大変ですがそのなかでもしっかりと計画的に過去問をすすめていくことはとても重要です!他のことで忙しい中でもしっかりと志望校の過去問にてをつけることで総合的な力がみにつきます。計画的にすすめていきましょう!

そこで今日は効率のよい過去問の解き方を紹介します!自分の学習の参考になればうれしいです!

まず、過去問をとくうえで気を付けてほしいのはむやみに難関大や全く手のでない問題をやたらに進めないことです。第一志望にしている大学の過去問の早く解きたい気持ちはわかりますが、この時期ではまだまだ解く前にまだまだ対策の余地があるのが普通です。

そのため、自分で第一志望の過去問を解くにはまだ早いなと感じたらまず、実力相応の大学の過去問、または最後まで解きれなくても70%くらいまでなら解ける過去問をえらんで解いていくことが次のステップへつなげるいい解き方だと思います。

しっかりと自分で勝負できる問題から解いていくことで自分の反省点や改善点を多く学べると思います。全く手のでない問題をといてもただ解答をみて理解はできますが、そこから演習するとなるとまた難しいと思います。またそういった場合、すこし違う問題が出たときに対応できず、総合的な力なかなかつきずらいです。

第一志望を見据えて勉強するのはとても大切ですが、まず自分のできるところから確実にすすめていきましょう!!

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