模試の位置付けとは? | 東進ハイスクール北千住校|東京都

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2016年 10月 13日 模試の位置付けとは?

 

 

 

 

こんにちは!

担任助手1年の金子です。

 

今回は高3向けに模試の活用と心構えについて書いていきます。

 

つい先週、東大本番レベル模試が終わりましたね。

また先月は難関大・有名大本番レベル模試もありましたが、

思うように結果が出たという人はそう多くないはずです。

 

ところで、皆さんは問題集などを解いている時に、

解けないから落ち込むということはありますか?

ちなみに僕は解けなかったらすぐ解説を見て解答プロセスを覚えてしまっていました。

模試と問題集とでは、問題の質に関して言えば大差ないと思います。

やるべきことは大きく変わらない。

模範解答と自分の解答とを見比べて解答プロセスの違いを検証すること。

これに尽きると思います。

結果が出ずに落ち込む時も、ふと我に返ってやるべきことを再確認して下さいね!

 

では模試の最大の特徴は何でしょうか?

もちろん時間制限ですよね。

普段解いている問題集に加えて、

過去問演習・答案練習で時間を厳密に区切っている人はどのくらいいるでしょうか?

僕はまだ10月の段階では自分の力で解けるか、の方を重視して欲しいと思います。

だから無理に時間を区切る必要はないのでしょうか(長すぎてもダメですが…)。

 

模試で時間が足りないという人も、難しくて解けないという人も、

普段の演習の延長としてやるべきことは同じではないでしょうか。

 

追加で、センター本番レベル模試などに関しては

朝起きる時間を試験当日と同じに設定するのもそろそろアリかもしれません。

 

明日は五井さんが1週間の使い方について書いてくれます!