模試と本番の違い | 東進ハイスクール北千住校|東京都

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2017年 11月 26日 模試と本番の違い

 

こんにちは~~!

担任助手の仙波です!

あっという間に11月も終わり、いよいよに入りますね……。ひえーー!!

もう時間も限られているので、今の自分に一番何が必要か、優先順位を決めながら勉強してください。

今日はいよいよ受験本番が近づいてきたということで、これからの模試や過去問の解を解くときに心に留めておいてほしいことをお話します。

みなさん模試はたくさん受けてきましたね。

会場の雰囲気や、各問題の時間配分、休み時間の過ごし方etc…

そういうのはたくさん経験してきて、大分本番のイメージがつかめてきているのではないでしょうか。

しかし、模試と本番の試験の何が違うかというとそれは

本番の試験は1回きり。

1回の試験で自分持っているすべての力を出し切らなければならない。

ということです。

よく生徒に模試がどうだったか聞くと、

「時間配分をミスって手が付けられない問題があった」

という声をよく聞きます。

しかし、当たり前ですが本番ではそんな言い訳は通用しません。

本番で自分の最大限の力が発揮できなかったら、そのあとにとても後悔します。

なのでこれから残りあと2ヶ月くらいですが、まだ赤本を解いたり、模試を受ける機会がありますよね。

よく言われていると思いますが

本番だと思って解くということ

を改めて心に留めておいてください。

制限時間を目いっぱい集中して、見直しまでしっかりと行ってください。

まぁそれでも本番はとても緊張するんですが…(笑)

しかしそんなときには、今までやってきた経験が絶対にみんなの力になってくれます。

北千住校のスタッフ一同心より応援しています!!!!!!!!

なのでまずは残りの日数でできることはすべてやっていきましょう!

それでは!!

   

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