東大生の東大紹介 | 東進ハイスクール北千住校|東京都

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2017年 2月 17日 東大生の東大紹介

こんにちは!

担任助手1年の金子です。

昨日、同じく麻布から東大へ進んだ友人と、海鮮丼を食べてきました。

最近は高校時代の友人と会うのも稀なので、かえって新鮮でした。

いよいよ大学に行くと、選択肢次第で生き方が全然違うと痛感します。

数理論理学・ゲーム理論に精通している彼は、

一方で海外アニメを毎日観ているそうです。

目下はチョムスキー的な言語論理学に

数理論理学を帰結させようと試みていると言っていました。

彼は数学に強いこだわりを持っていて、

科学者が実験を世の中に発表するのとは異なり、

定理の証明など、数学者は成果を生み出すのには時間と忍耐が必要なので

しんどいのでは、、、と言っていました。

故に平常時、数学者の本質は対話することにある、と彼は言っていました。

ちょっと難しい話でしたね。

僕自身、完璧には理解できませんでした。

僕の周りの人種の幅が広いのは、

大学のおかげかもしれませんし、高校の名残かもしれません。

さて、今日は自分の大学の紹介をします。

センター試験の時の駒場キャンパスです。

駅とくっついているので、最早どこからが敷地なのかわからないです。

本郷キャンパスと比べると門が、、、

カリキュラムについて、皆さん知っているとは思いますが、

東大では1,2年次にリベラル・アーツ教育が行われます。

昔から興味のあった分野や、シラバスを一見して惹かれた分野の授業など、

ある程度好きな授業が受けられます。

これはハズレだな、と思った授業は今のところ遭遇していません。

クラスに関して、選択の第二外国語ごとにクラス分けが行われます。

1クラス約30人くらいです。

自分の感覚だと、半数ほどは関東圏以外から来ているイメージです。

最初に書いた友人は割と稀なタイプですが、

色んなタイプの人がいて面白いです。

色々書きましたが、全ては書ききれないので

聞きたいことがある人は是非直接お願いします!

<明日の勤務者>

西水、武市、柳浦、五井、松前

<お知らせ>

明日は19時半~で東大説明会があります!