教育とは | 東進ハイスクール北千住校|東京都

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2017年 10月 12日 教育とは

  こんにちは。担任助手の野部です。

夏休みが終わって、春学期に受けた第二外国語のテストが返却されました。

TOEICの結果も帰ってきました。

思ってたよりも良くなかったので、ちゃんと復習しようと思います…(笑)

 

話は変わりますが、皆さん、

「教育」

というテーマについて考えたことはありますか?

 

大学の社会学では教育に関することを扱っているので、

この間の授業で吸収したことを話したいと思います。

 

教育に関して、タテとヨコの視点で見てみましょう。

 

まずはタテの視点で。

日本の教育史に関することになりますが、

日本の教育制度は前近代・近代・現代に分けることができます。

 

前近代の制度は「複線型」


近代の制度は「分岐型」


現代の制度は「単線型」

 

複線型の時代は、身分によって受けられる教育が決まってくるのです。

 

続いては、ヨコの視点で。

自分が第二外国語で選択しているについて質問です。

ドイツの現在の教育制度は上記の3つの型のうち、どれでしょうか?

 

正解は…「分岐型」!!

日本の教育制度から見てみると、違和感が感じられると思います…

 

また、世界の発展途上国には

「学校」

というもの自体が存在しないことも少なくはありません。

この事実は、耳に胼胝ができるほど聞いていると思いますが、とても大事なこと。

 

勉強することのできる場を設けてもらっている君たちは、幸せなんですよ。

もう一度、勉強や教育に関して考え直してみてください。

それが実践されたとき、世界に対しての視野が広がります。

 

【明日の勤務者】

午前:仙波

午後:カネコ・五井・谷中・山本・吉井・小口・小林・山田

 

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