急がば回れ | 東進ハイスクール北千住校|東京都

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2017年 1月 10日 急がば回れ

皆さんこんにちは!

昨日、成人式を迎えた石田です。

 

私は足立区の出身なのですが、

中学からは、区外の学校に通っていたので、

小学校時代の友人に会うのは8年ぶりでした。

区の成人式で会っても名前と顔が一致しない人ばかりでした。

(高校の同窓会も楽しかったです)

 

「8年」という長い時間の感慨にふけっていましたが、

一夜明けたらセンター試験まであと「4日」になっていました。

とうとう来ましたね、実力を発揮する日が。

 

とはいえ本番はとても緊張して、いつも通りにはいきません。

もしかしたら既に勉強に手がつかなくなっている人もいるでしょうね。

緊張をときほぐすために私からのアドバイスを一つ…

「急がば回れ」

 

試験中、特に開始直後はどうしたって緊張します。

緊張した状態で60分、80分と問題と向き合っても、

本領発揮は期待できないでしょう。

 

じゃあ緊張を解くために「30秒」深呼吸してみたら?

気持ちが落ち着き、自分のペースに持ち込めて、

残りの時間で十分に勝負できるのではないでしょうか。

 

もう2年も前になりますが、私も緊張してました。

私のことを知る人は、

「え、あの常に自信満々な石田君が?」

と言ってくれますが、一科目目の地理で手が震えて、マークが塗れなくなったんです。

そこで私がとった行動。

①鉛筆を置く

②問題冊子を閉じる

③目を閉じる

周りも緊張しているのが伝わってきていて

その流れに巻き込まれたくなかったのを覚えています。

理系なので社会がそれほど重要でないということや、

時間に追われる科目ではなかったという余裕から

取ることのできた行動だったのかもしれません。

5分くらい目を開けなかった記憶があります。

でも、その5分で完璧に自信を取り戻し

「俺は55分でも解き終わる、いつものペースなら大丈夫」と

冷静に解くことができ、

総合得点も良いものでした。

 

まさに「急がば回れ」。

私の例はすこしやりすぎているかもしれません。

時間が足りなくなっては何の意味もないですからね。

ほんの数秒でもいいので、

焦った時こそ、深呼吸して、立ち止まって自分に言い聞かせましょう

「絶対大丈夫、今まで頑張ってきたんだから」と。

 

 

センター前にブログを書くのは最後です。

健闘を祈っていますよ。